無垢な少年の成長に涙!『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』

コミュニケーション要素を取り入れた新シミュレーションの幕開け!

ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ ゲーム『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』は、プレイヤーがギジンと呼ばれる機械人間「ピーノ」を育てるという育成シミュレーションゲーム。
しかし従来のシミュレーションゲームと違うのはピーノと話す、褒める、叱るなどのコミュニケーションをとり、正しい方向へ導くというゲームシステム。
シミュレーションゲームでこの人間らしいコミュニケーションは珍しく、多くの人々をあたたかい気持ちにさせました。
また、アニメ調のグラフィックも革新的で、多くの人の心をキャッチした珠玉の名作!

『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』のストーリー

ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ ゲーム50年前の戦争で荒れ果てたコルロ島の復興のため、ギジンという人造人間を作り出し、その多大なる活躍で見事復興は成功した。しかし、人間よりも優秀なギジンを次第に人々は疎みはじめ、ギジンに対する迫害が起きてしまった。ジェペット博士はその混乱の打開策として、人間とギジンの橋渡しとなるギジン「ピーノ」を作り上げた。しかしその直後ジェペット博士は無実の罪で城へ連行されてしまう。ジェペット博士を救い出すため、インターフェイスロボ「ティンカー」はプレイヤーとともにピーノの中にある『回路J』を発動させるためピーノを教え導いていく。

『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』の美しい世界観とシナリオ!

ピーノの仕草はとても豊富で、本当に子どもを教育しているかのよう!
ピーノに心を鷲掴みにされた人は数知れません!

自由度が高く、ピーノを育成するために島のあらゆるところをまわります。
ピーノが街中の人たちとふれあって成長していく様子はまさに涙モノ。

子どもはもちろん、大人でも楽しく泣けるゲーム内容になっています。
クライマックスはみんな泣かずにはいられないラスト!
是非年齢関係なくプレイしていただきたいゲームです!

本作の2年後に続編『ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット』がニンテンドー64で発売され、こちらも高く評価されました。
泣けるゲームをやりたい人は「ワンダープロジェクトJ」シリーズをプレイしてみてください!

タイトル ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ
メーカー エニックス
対応機種 スーパーファミコン
ジャンル 育成シミュレーションゲーム
発売日 1994年12月9日
価格 11,800円
プレイ人数 1人

画像引用元
{https://www.youtube.com/watch?v=STcLF4k6x3s&list=PL0NVHhdiR0wTEy6JXst6tSx4kjFoG-C2A}

 

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