USJを体験できる?「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・アドベンチャー」

究極のクソゲー「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・アドベンチャー」

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・アドベンチャー ゲームユニバーサルスタジオを体験できるゲーム。
そのいらなすぎるリアルな再現やクソゲーっぷりから話題になりました。

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・アドベンチャー」のリアル再現

なんとゲームの世界にアトラクションに乗るための待ち時間があります。
しかもそれは現実のユニバーサルスタジオと違って待っても空くことはなく、各アトラクションに入場するための帽子が必要になります。
ここまで聞くとアトラクションを開くための条件を満たすゲーム要素だと納得できます。
しかし帽子を入手するにはポイントが必要であり、その取得条件はいろいろあるもののほとんど運が左右するアクションが多く、結局はゴミ拾いをしてポイントを稼ぐはめになります。
なぜゲーム内のユニバーサルスタジオで待ち時間を回避するためにゴミ拾いをしなければならないのでしょうか。

アトラクションミニゲーム

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・アドベンチャー ゲームユニバーサル・スタジオ・ジャパン・アドベンチャー ゲーム帽子を手に入れたならアトラクションはミニゲームというかたちで楽しめます。
アトラクションは上手く再現しているものがあったりして楽しめるものも少々あり。
しかし大体は問題点が多く、他のゲームの劣化版のようなものの集まりで、
わざわざこのゲームを起動してまでやりたいアトラクションはほぼありません。

大きく話題になったのが「アニメ・セレブレーション」というアトラクションで、かなりマニアックな映画のクイズを出してきます。解くことができずゲームオーバーになると映画の詳しい人でも解けるかわからないクイズにもかかわらず「お前はもっと映画を見ろ!」といわれ憤慨する人もちらほら…

ユニバーサルスタジオに行った方が早い

直接ユニバーサルスタジオに遊びに行ったほうが合理的に楽しめるという結果になります。
待ち時間など意味のわからないところだけやたらリアルで、ゴミ拾い運動をゲーム内でしなければいけない始末。
現実のユニバーサルスタジオでやるのならば実りがありますが、ゲーム内ではなんの意味もありません。
肝心のユニバーサルスタジオのアトラクションに力を入れてほしかったところ。
このゲームがユニバーサルスタジオの宣伝効果に一役買ったのか甚だ疑問です。

タイトル ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・アドベンチャー
メーカー ズーム
ナイアデジタルワークス
対応機種 ニンテンドーゲームキューブ
ジャンル アドベンチャーゲーム
発売日 2001年12月7日
価格 6,800円
プレイ人数 1人

画像引用元
[https://www.youtube.com/watch?v=if9ZdNMyvuk]

 

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