「The Infectious Madness of Doctor Dekker」殺人ミステリーゲームを実写FMVで表現

精神科医となって異常な患者と接しながら事件を解決していく

「The Infectious Madness of Doctor Dekker」は、フルモーションムービーの略FMVを特徴としていて、全てが実写でゲームが進んでいきます。最近流行り始めているインタラクティブムービーの一種です。

精神科医という特殊な立ち位置

「The Infectious Madness of Doctor Dekker」では、死んでしまったデッカー医師の殺人事件を調査していくことになります。が、プレイヤーは刑事ではなく、精神科医となって事件を解決していきます。

精神科医というアプローチってあんまりミステリーじゃ聞き慣れないポジションだと思うんですよね。大体が捜査権限のある警察とか探偵とか弁護士とか、そんな事件と関わり合う職業を中心に進めていくものが多いかなと。

でも「The Infectious Madness of Doctor Dekker」では、この精神科医というポジションが結構大事。なぜなら、デッカー医師も同じく精神科医という設定なんです。このデッカー医師が治療していた患者のことを引き継ぎ面談などをしながら、殺人事件の証拠を集めていくというスタイルになっています。

役者の方々なのでしょうが、本当に病んでしまっているような印象を強く受けるので、ホラーとは一味違う怖さも体験できそうです。挙動不審だったり、怒り狂っていたり、精神科医という立場を味わえるという意味でも貴重なゲームな気もしますね。

「The Infectious Madness of Doctor Dekker」にはマルチエンディングシステムが搭載されているので、プレイヤーの行動次第で色々な展開へと変化していくとのこと。たぶん死亡ルートもあると思うので、ホラー色の強いサスペンスゲームじゃないでしょうか。

英語版しかないため敷居が高い

ミステリー好きな人、こういった人間の怖さに触れたい人におすすめしたいゲームの「The Infectious Madness of Doctor Dekker」ですが、日本語化されていないためかなり敷居が高いです。字幕がついてくれればいいんですが・・・。

The Infectious Madness of Doctor Dekkerの発売日はいつ?

「The Infectious Madness of Doctor Dekker」は2017年5月19日にSteamで配信されています。また、PS4、Nintendoswitch、XboxOne含め正式にリリースされる予定です。海外での発売という点に注意しておきましょう。


タイトル The Infectious Madness of Doctor Dekker
メーカー D’Avekki Studios Ltd
対応機種 PS4/XboxOne/NintendoSwitch/Steam
ジャンル ミステリーアドベンチャーゲーム
発売日 2017年5月19日
価格 828円
プレイ人数 1人~4人

画像引用元:

[http://store.steampowered.com/app/545540/The_Infectious_Madness_of_Doctor_Dekker/]

 

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