命を繋ぐローグライク『Stoneshard』主人公が死んでもこのゲームでの冒険は続く

生きるために耐え忍ぶ本格的すぎるローグライクゲーム

さて、今回紹介するのはInk Stains Gamesより発売が決定されているローグライクゲームの『Stoneshard』。対応プラットフォームはPlayStation4/XboxOne/Nintendo Switch/PC(Steam)となっている。

本作『Stoneshard』は、キャラバンを率いてダンジョンを冒険する本格的なローグライクゲーム。先日、『Stoneshard』のKickstarterキャンペーンで目標額に達成したとのことで、発売されることがほぼ確実となったタイトルだ。本作『Stoneshard』では、通常のローグライクとは違って「主人公が死んでも冒険が続く」というユニークなテーマのもとゲームを楽しむことができる。現実世界と同じように、生きているだけであらゆる消耗がつきまとってくる本作『Stoneshard』では、派手さというよりも忍んで切り開くゲームになっているようだ。

生者には絶対つきまとう”消耗”という罠

 

本作『Stoneshard』では、キャラクターたちに”消耗”という思い枷がはめられている。通常、こういうゲームじゃなくても回復薬や睡眠をとってしまえば傷は癒えるものだが、本作『Stoneshard』では体に受けた傷が長引いてしまうこともある。時には傷口が悪化し、戦うことはおろか、生命維持まで難しくなってしまうなんていうことも・・・。そうなってしまうとメンタル的なケアも必要になってくるという厄介な展開にも発展する。消耗によりキャラクターの精神に異常をきたすと、発狂してしまうこともあるので注意だ。極限状態におかれた人間のある意味でリアルな部分に焦点を当てている。

また傷だけではなく、体力や装備品にも”消耗”は襲いかかってくる。腹が減ったりのどが渇いたりすれば次第に戦えなくなっていくし、装備品も使いすぎてしまうと耐久度が減っていき、何もしなければ0になり使い物にならなくなってしまう。生きていく上でつきまとってくる”消耗”と上手に付き合い管理していくことが、本作『Stoneshard』攻略の鍵だ。

個性豊かな意思のあるAIたちとの冒険

キャラバンを率いて冒険をすることになる本作『Stoneshard』では、意思のあるAI達との珍道中も楽しむことができる。長丁場の戦いで士気が下がると、仲間同士で喧嘩を始めてしまうこともあるため、そういう面でもキャラバンのモチベーション管理は必須項目だ。

『Stoneshard』の評価・レビュー

さて、いかがだっただろうか。かなりリアル志向なローグライクゲームになっていることがわかったかと思う。リアルすぎれば恐らくつまらなくなってしまうのだが、本作『Stoneshard』はリアルとファンタジーの間を上手に縫っている感じがする。ローグライクというマゾゲーの象徴をさらに鬼畜にしたような印象を受けるので、相当やりごたえのあるゲームになっていることは間違いないだろう。Kickstarterキャンペーン成功という結果に現れている通り、かなり面白いゲームになっていることと思う。記事やトレイラーを見てやりがいがあると感じた人にぜひともプレイしてもらいたいゲームだ。

『Stoneshard』の発売日はいつ?

本作『Stoneshard』は、2018年内の発売が決定されている。

タイトル Stoneshard
メーカー Ink Stains Games
対応機種 PlayStation4
XboxOne
Nintendo Switch
PC(Steam)
ジャンル ローグライクゲーム
発売日 2018年内
価格
プレイ人数 1人

画像引用元
[https://store.steampowered.com/app/625960/Stoneshard/]

 

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