『S.O.N』不気味すぎる世界で息子を探すサバイバルホラーゲーム

おぞましい悪魔も登場する不気味なサバイバルホラーゲーム現る

さて、今回紹介するはアメリカのインディースタジオRedG Studiosより発売が決定されているサバイバルホラーゲームの『S.O.N』。対応プラットフォームはPlayStation4となっている。

本作『S.O.N』は、行方不明になってしまった息子を探すため「South Of Nowhere」という森を冒険することになるサバイバルホラーゲーム。ステージ作りや演出など極めて不気味であり、ほぼ暗闇という視界不良の中様々な恐怖体験をすることになるようだ。主人公は懐中電灯を持って暗闇の中を捜索することになるのだが、自分の足音と少しの物音だけが鳴り響く空間が恐ろしく不気味だった。まだまだ公開されている情報は薄いが、個人的に期待しているゲームなので紹介していこうと思う。

プレイ動画で見るゲームの概要

RedG StudiosのFACEBOOKページにて、本作『S.O.N』のプレイ動画が上がっているのでこちらをチェックしていただきたい。

敵と対峙しても戦うシーンが描かれていないことからゲームは探索がメインになるのだろうか。暗闇に包まれた部屋を歩く足音、謎のささやき声がとにかく恐怖感を煽ってくる。恐らく光という光は主人公が持つ懐中電灯だけで、基本的に視界不良の中でゲームが展開されていくものと予想される。

また、ステージにはいくつかのオーブ?のようなライトが用意されている。これがどういう役割を果たすのかもまた疑問ではある。赤い光が何とも不気味だ。

主人公とゲームの舞台

本作『S.O.N』の主人公はRobert Alderson。行方不明になってしまった息子の名前はJayという。ゲームの舞台はアメリカのペンシルベニア州にあるSouth Of Nowhereと呼ばれる森だ。この森が実在するのかは不明だが、調べてみたところそれらしきものはヒットしなかったので恐らく架空の舞台だろう。画面端に黒い姿のインプのような悪魔が写り込んでいるのがわかる。細長くとても不気味でおぞましい、まさに悪魔といったデザインが妙に怖い。

『S.O.N』の評価・レビュー

導入はかなりいい感じになっているのではないだろうか。大音量で聞くとゾワゾワ来る怖さがあったし、何よりステージの演出が素晴らしい。RedG Studios自体が謎の多いゲームスタジオということもあり、過去のリリース情報から読み取る本作『S.O.N』の概要もいまいち掴みきれなかったが、ゲームならではの恐怖体験ができる仕上がりになっていることだろう。

『S.O.N』の発売日はいつ?

本作『S.O.N』の発売日は現在のところ未定となっている。

タイトル S.O.N
メーカー RedG Studios
対応機種 PlayStation4
ジャンル サバイバルホラーゲーム
発売日
価格
プレイ人数 1人

画像引用元
[https://www.youtube.com/watch?time_continue=45&v=tAUsiKpKQC8]

 

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