「Retro City Rampage DX」1980年代を舞台にしたオープンワールドなアクションゲーム

8bitでレトロに仕上がったバイオレンスアクションゲーム

「Retro City Rampage DX」は、8bitで作られた1980年ごろの世界を好き放題に遊び尽くすというオープンワールド型のアクションゲーム。8bitとはいえ、自由度がかなり高いです。

何でもありなゲームなため、暴力を振るったり、市民のクルマを奪ったりとバイオレンスな要素が強いです。

やりこみ要素抜群のゲーム

「Retro City Rampage DX」では、60以上にもなるストーリーのミッションが存在していて、街で暴れるだけでなく、そういった物語も楽しめるようになっています。どうやら銀行強盗をして逃げている途中に間違ってタイムマシンに乗り込んでしまい、過去から帰るため奮闘するといった展開がされていくようです。なにやら有名な映画を彷彿とさせますね。

他にも40以上のアーケードチャレンジなどもあるのでやりごたえ抜群です。ゲームシステム自体はグランド・セフト・オートにかなり似ています。

武器は全部で25種類あり、そのどれもがパワーアップさせることができます。さらに盗んで走らせることができる車両は50以上。キャラクターもカスタマイズ可能で200を超えるスタイルがあります。

「Retro City Rampage DX」は自由度とボリュームを兼ね備えたオープンワールド型のバイオレンスアクションゲームと言えるでしょう。

Retro City Rampage DXの発売日はいつ?

「Retro City Rampage DX」は、2014年11月12日にSteamなどで配信されました。

2017年7月27日にNintendoswitch版が、ヨーロッパのeショップで配信スタート。

残念ながら現在のところ国内版の発売予定はないようです。ストーリー要素もあるので少し手が出しづらいゲームですね。Steamなどは日本語化パッチが出回っているようですが自己責任で入れましょう。

タイトル Retro City Rampage DX
メーカー Vbank Entertainment,inc.
対応機種 NintendoSwitch/PSVita/PS4/iOS/android
ジャンル アクションゲーム
発売日 2014年11月12日
価格 1480円
プレイ人数 1人

画像引用元:

[http://store.steampowered.com/app/204630/Retro_City_Rampage_DX/?l=japanese]

 

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