「Raging Justice」ハードボイルドなベルトスクロールアクションゲーム

腐敗した街を正すために立ち上がるアクションゲーム

ファミコン時代に遊んだことがある人が多いであろうベルトスクロールアクションゲームですが、「Raging Justice」はそんな昔ならではのゲーム要素をメインに組み込んだ一作。犯罪や汚職で混沌とした街に正義の鉄槌を下し浄化していくという、かなりハードボイルドな内容なのですが、グラフィックがリアルすぎるためかシュールに見えてしまうシーンも多々あります。紙一重でバカゲーとなりうるゲームな気がしますね。しかし、ここまでリアルなグラフィックのベルトスクロールアクションゲームはそうそうないと思うので、「Raging Justice」は貴重な存在ではないでしょうか。

何でもありの2Dアクションゲーム

「Raging Justice」の世界観は北斗の拳のような世紀末っぽい感じです。なんかもう街のあちこちでみんな好き放題暴れているみたいな。そんな野蛮な奴らを、正義の名のもとに無慈悲にも痛めつけていくのが「Raging Justice」です。しかし、良い警官にも悪い警官にもなることができるので、プレイヤーのスタイルによって楽しみ方が色々違ってくるゲームとも言えますね。

「Raging Justice」は自由度が高く、そこらへんに落ちている武器などはもちろんのこと、乗り物に乗ったりして敵を蹴散らすこともできます。その乗り物が車とかバイクならまだしも、芝刈り機というね!芝刈り機で暴徒を刈り取ってくれとか公式も言っちゃってるし、笑いを狙ってきているゲームです。

武器にはバットやスタンガン、ナイフとかなり様々なものがあり、ヤラなければヤラれるといった状況なので容赦なく叩きのめしましょう。スクリーンショットのように火を吹くこともできるみたいです。ベルトスクロールアクションゲームというだけあって、敵の数も多く、飛び道具なども飛び交うのでなかなか難易度は高そうです。

ハードボイルドだけど、シュールでバカゲー臭漂う「Raging Justice」、ベルトスクロールアクションゲームが好きな人や面白そうと感じた人は、ぜひともこの混沌とした街を正すためにコントローラーを握り戦いに行きましょう。

Raging Justiceの発売日は?

「Raging Justice」ですが、2019年1月24日に発売が決定されています。

タイトル Raging Justice
メーカー MakinGames
対応機種 Steam/PS4/XboxOne/Nintendoswitch
ジャンル アクションゲーム
発売日 2019年1月24日
価格 1400円
プレイ人数 1人~2人

画像引用元
[https://www.team17.com/games/raging-justice/]

 

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