初代ゲームの「ピンボール」

あの頃のゲームといえばピンボール

今時は、ピンボールのゲームなんかで盛り上がることはないかもしれない。が、当時はゲームであることを最大限に活かしたピンボールが多くの人の心をつかんだ。

ピンボール
フリッパーは上下にあり、レーンは3つ、バンパーは中央のレーンの真下に1つといった具合に配置されている。レーンを通過するたびに特典が入り、両端は500点、真ん中は1000点となっている。

ピンボールは、リアルの世界ではありえないギミックがふんだんに組み込まれプレイヤーをうならせたものだ。トランプやスロットによる演出、10万点を超えた瞬間にフリッパーが消える恐るべき緊張感を味わえるギミック。さらに、ボーナスゲームとしてマリオが登場しレディ救出のミニゲームであるブロック崩しもあった。

ピンボールといえば、単調なゲームであったが、様々な演出やギミックのおかげでプレイヤーを虜にしていった。レトロゲームながら天晴である。

ピンボール
WiiやWiiUのバーチャルコンソールとして安価でピンボールが手に入るようになった。また、どうぶつの森やどうぶつの森+、どうぶつの森e+では、ゲームが一本まるごと入っていて遊ぶことができる。
現代のゲームになれてしまったプレイヤーには単調に感じられてしまうピンボールだが、ちょっとした時間にフリッパーを動かしレトロゲームを堪能してみるのもいいのではないだろうか。

タイトル ピンボール
メーカー 任天堂
対応機種 ファミコン/Wii/WiiU
ジャンル ピンボール
発売日 1984年2月2日
価格  バーチャルコンソール:500円
プレイ人数 1〜2人

画像引用元
[https://www.youtube.com/watch?v=SNbsDoG8V_8]

 

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