自分だけのロボットで戦う『PANTROPY』シビアなサバイバルとクラフト要素があわさったゲーム

自分だけのロボットでガチで戦うSFサバイバルアクション

さて、今回紹介するのはBrain Stoneよりリリースが決定されているSFサバイバルアクションゲームの『PANTROPY』。対応プラットフォームはPC(Steam)となっている。

本作『PANTROPY』は、自分だけのロボットを作ってエイリアンと戦い抜くサバイバルゲーム。プレイヤーはだだっ広い謎の惑星でサバイバルを生き抜くことになるわけだが、手強いエイリアンに対抗するためにロボットを作らなければならない。ただ造るものはロボットだけではなく、活動の拠点となる基地や車、武器、防具などの様々なアイテムを生み出すことが出来る。サンドボックスの要素も多分に含まれている本格的なサバイバルゲームだ。今回はそんな本作『PANTROPY』について紹介していく。

人間同士の争いも予想できるMMO要素

本作『PANTROPY』では、基本的に生活基盤を安定させてエイリアンたちと戦うための資材を集め、クラフトして立ち向かっていくというルーティーンになっているが、1つのサーバーに64人のプレイヤーがIN出来ることからプレイヤー同士の争いも予想される。1つのマップを64人で共有することになるので資材にも限りがあるし、そのへんの折り合いをどうやってつけていくかが今後の運命を左右することになるだろう。一人の意思じゃどうしようもできないこともあるので、派閥争いに発展することもありそうだ。

シビアで緊張感あふれるサバイバルゲーム

また本作『PANTROPY』のサバイバルは極めてシビアだ。まず最初のスポーンが本作『PANTROPY』の舞台である惑星の外側。これは「中心に行くほど敵が強くなるから」というダンジョン攻略系の側面も持ち合わせている。プレイヤーは惑星の外側から徐々に内側へと潜っていくことになるのだが、ログインしていない間にもゲームは動き続けている。「RUST」を想像していただければわかりやすいだろう。他のプレイヤーはエイリアンに襲われないためにもしっかりとした拠点を築かなければならない。

『PANTROPY』の評価・レビュー

さて、いかがだっただろうか。自分でロボットを作ることが出来るというただでさえユニークすぎるゲーム設定なのに、そこにシビアなサバイバル要素も加わってきてかなり面白そうなゲームに仕上がっている。ゲームプレイは一人称視点なのでFPS系をやっている人は最初は有利だろう。他プレイヤーと徒党を組んでエイリアンを倒すのも良いし、人間同士での争いもまた違ったベクトルの楽しみ方ができそうだ。

『PANTROPY』の発売日はいつ?

本作『PANTROPY』の発売日は2018年に発売を決定している。

タイトル PANTROPY
メーカー Brain Stone
対応機種 PC(Steam)
ジャンル サバイバルアクションゲーム
発売日 2018年内
価格
プレイ人数 1人~

画像引用元
[https://store.steampowered.com/app/677180/Pantropy/]

 

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