オークの屍を超えていけ『Orcs Must Die! 2(オークスマストダイ2)』

2011 AIAS Strategy Game of the Yearに輝いた名作の続編

さて、今回紹介するのはRobot Entertainmentより2012年7月31日にリリースが開始されているアクションゲームの『Orcs Must Die! 2(オークスマストダイ2)』。対応プラットフォームはSteam/Xbox360、価格は通常版が1480円、コンプリートパックが3980円、フランチャイズパックが4452円となっている。

本作『Orcs Must Die! 2(オークスマストダイ2)』は、投げても焼いても切り刻んでも次々と襲いかかってくるオークの群れをひたすら倒すというゲームになっている。前作は2011 ASIAS Strategy Game of the Yearにも輝いており、Robot Entertainmentの金字塔とも言える名作だ。プレイヤーはトラップや武器を使ってオークの群れからドワーフの鉱山と砦を守り抜かなければいけない。

ウォーメイジかソーサレス、どっちを使う?

本作『Orcs Must Die! 2(オークスマストダイ2)』では、プレイヤーはそれぞれの特性を持ったキャラクターを選ぶことになる。片方はウォーメイジ。HPが高く、ショットガンなどを得意とする職業だ。初心者向けと言われている職業で、専用トラップが非常に強力なのが特徴。

そしてもう片方がソーサレス。名前の通りMPが高く、オークを魅了する杖などを専用の武器として使用することが出来る。武器が強力な分、専用トラップの強さがウォーメイジに劣ってはいる。慣れが必要な職業で、上級者向きのキャラクターだと言える。

前作からの変更点

 

前作「Orcs Must Die」からの進化点は、本作『Orcs Must Die! 2(オークスマストダイ2)』から協力プレイが可能になったところ。友達と一緒に強力なオークたちを討伐することが出来る。また、これまでトラップの強化しか出来なかったのが武器にも適用されたので、さらに広がる戦略性を生み出している。

さらに敵がどんどん強くなっていく無限モードという新たなゲームモードも追加され、より遊びごたえのあるゲームタイトルになったと言える。


さて、いかがだっただろうか。前作に比べてかなりパワーアップしているなという印象を持った。一概に”オークを倒す”と言っても、オークにも種類が存在しているので、プレイしていて飽きが来る事もあんまりなかった。協力プレイに対応したことにより、より一層ワイワイプレイすることが出来るようになったも素晴らしい。L4Dなどが好きな方はハマるかも。

タイトル Orcs Must Die! 2(オークスマストダイ2)
メーカー Robot Entertainment
対応機種 Steam/Xbox360
ジャンル アクションゲーム
発売日 2012年7月31日
価格 通常版:1480円
コンプリートパック:3980円
フランチャイズパック:4452円
プレイ人数 1人~


画像引用元
[http://store.steampowered.com/app/201790/Orcs_Must_Die_2/]
[https://www.youtube.com/watch?v=b9NYR5KT8lI]

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

注目の最新ゲーム

  1. 2017-8-7

    『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』シリーズ30周年を祝うサウンドボックスゲーム第二弾

    ブロックメイクRPG”ドラゴンクエストビルダーズ”の期待の続編ゲームが登場! 東京ビッグサイトで開…
  2. 2019-2-28

    「ポケットモンスター ソード&シールド」Nintendo Switchでポケモン完全新作!ガラル地方を舞台に冒険だ!

    次世代機Nintendo Switchによって進化しまくったポケモンに期待大!  ポケモンダイ…
  3. 2018-7-8

    「隻狼-SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE」ダークで和風な侍アクションゲームがフロムソフトウェアから登場!

    ダークファンタジーな戦国時代の忍びの戦いを描くアクションゲーム  「隻狼-SEKIRO:SHA…

絞り込み検索

著作権

当サイトで掲載されている画像などの著作権、または肖像権等は各権利所有者に帰属致します。 著作権者様の権利を侵害、もしくは損害を与える意図はありません。著作権様より、掲載内容の訂正・削除を求められた場合には、速やかにその指示に従います。 当サイトの内容は、すべて無断転載を禁止します。
ページ上部へ戻る