『オクトダッド -タコと呼ばないで-』タコのパパを操作するアクションADV!?

[最終更新日]2017/11/07

人類がかつて経験したことのない、軟体生物操作アクションアドベンチャー

さて、本日紹介するゲームはYoung Horses,Incより2015年8月28日に発売されたアクションアドベンチャーゲームの『オクトダッド -タコと呼ばないで-』です。対応プラットフォームはPlaystaiton4/steam、価格は1600円ととてもお買い求めやすいお値段になっています。

本作『オクトダッド -タコと呼ばないで-』は自分がタコだという事実を隠している主人公を中心にストーリーが回っていくゲームとなっており、その奇天烈なゲームコンセプトはゲーマーたちの好奇心を刺激しました。

バカゲーだけど何か心に刺さる

オクトダッド 2

オクトダッド 3「人類がかつて経験したことのない、軟体生物操作アクションアドベンチャー」と銘打たれている本作『オクトダッド -タコと呼ばないで-』ですが、本当にその通りでとにかくシュールな世界観でゲームの物語が進んでいきます。主人公・オクトダッドはタコの親父で、彼は自分がタコであることを隠しながら、愛する家族たちとの幸せな日常生活のために、日々困難へと挑み続けるといった旨のストーリーになっています。『オクトダッド -タコと呼ばないで-』のシュールなんだけどどこか感動してしまうという何とも不思議なゲームです。

軟体動物ならではの動きがちょっと難しい

オクトダッド 1本作『オクトダッド -タコと呼ばないで-』は、軟体動物を操作するゲームになっていると上記でも紹介しましたが、なんと操作性も軟体生物に合わせたものになっているので慣れるまでとにかく時間がかかります。もどかしいです。人間でいうところの両手・両脚(両手は左右のスティックで、両脚はボタンで操作)に相当する“服の外に出ている4本の触手”はうねうねして安定しないので、とにかく思った通りに動かないです。ですが、『オクトダッド -タコと呼ばないで-』のそこがいいんですよね。

Nintendoswitchでも発売が決定

不思議でちょっとバカゲーな本作『オクトダッド -タコと呼ばないで-』ですが、2017年11月9日にNintendoswitchで発売が決まりました。海外での発売となっていますが、Steamなどでは日本語化されているので、いずれ国内でも販売されるのではないかと思います。

タイトル オクトダッド -タコと呼ばないで-
メーカー Young Horses,Inc
対応機種 PS4/Steam/Nintendoswitch
ジャンル アクションアドベンチャー
発売日 PS4:2015年8月28日
Steam:2014年1月30日
価格 1600円
プレイ人数 1人~4人

画像引用元
[http://www.jp.playstation.com/software/title/
jp1511cusa03037_00octodaddadliestc.html]

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめゲーム

  1. スマホでシアトリズム×FFのスマホ無料ゲームアプリ♪♪♪ ファイナルファンタジーという世界を作る要…
  2. 今度の妖怪ウォッチはアメリカで大暴れ! 大人気、妖怪ウォッチシリーズから今度は新作ゲームが2本まと…
  3. ”8”という数字に縁のあるアクションゲーム 今回紹介するゲームはRising Star Games…
  4. 脱出ゲームに超能力ってアリなの?ええ、アリなんです! 「脱出ゲーム 超能力脱出」は超能力を持った主…
  5. 原始時代が舞台の引っ張り系アクションゲーム 世界で900万を越えるダウンロード数を誇るスマホ無料ゲ…

注目のゲーム

  1. 2018-1-10

    『オーディナル ストラータ(オデスト)』2018年期待の超大作RPGがスマホ無料ゲームアプリで登場!

    スマホ3Dバトルの最先端!アニメみたいに動くバトルが気持ちいいRPG! 「オーディナル ストラータ…
  2. 2017-11-20

    「どうぶつの森 ポケット キャンプ」スマホのどう森でのほほんスローライフ

    いつでもどこでも和やかな世界でのんびり生活できる♪ みんな大好き仮想世界で生活を堪能できるシリーズ…
  3. 2017-12-6

    『ロックマン11 運命の歯車!!』シリーズ30周年を記念した最新作のゲームとして登場!

    カプコンが放つ!ロックマンシリーズの面白さを再確認するアクションゲーム さて、今回紹介するのはカプ…

絞り込み検索

著作権

当サイトで掲載されている画像などの著作権、または肖像権等は各権利所有者に帰属致します。 著作権者様の権利を侵害、もしくは損害を与える意図はありません。著作権様より、掲載内容の訂正・削除を求められた場合には、速やかにその指示に従います。 当サイトの内容は、すべて無断転載を禁止します。
ページ上部へ戻る