この世で一番罪深いのは誰?『鏡界の白雪』

白雪姫がモチーフ!?ダークファンタジー風のゲーム!

アイディアファクトリーより2016年5月26日に発売の恋愛アドベンチャーゲーム『鏡界の白雪』。そのタイトルの通り白雪姫がモチーフとなっているダークファンタジーのようで、一体どのような展開を見せるのかなかなか予想ができないゲームですよね。

さらに本作『鏡界の白雪』は、その独特なタッチで20代女子から絶大な人気を誇っているイラストレーター・キナコ氏が、初のメイン原画を務めているゲームでもあります。まさに”乙女ゲー”といったような、可愛らしくも繊細なタッチで描かれるグラフィックは必見ですね。

本作『鏡界の白雪』のストーリーは、大学2年生の夏、“世界の鏡展”という展示会に出かけた主人公が、8人の男性と出会うところから始まります。その日の夜に、急激な睡魔に襲われた主人公は寝てしまい、さらに起きた時に「見知らぬ手鏡」を持っていることを知ります。手鏡からは、鏡の精と名乗る者が「運命の人を救え」と囁いており、そこから主人公は狂気の世界に誘われることに…。

いや~乙女チック。僕は男ですが割りと乙女ゲーもやるのでこのゲーム『鏡界の白雪』はかなり楽しみです。キナコ氏のイラストがなんといっても素晴らしい。見ていて興味をそそるような絵ですよね…。本作『鏡界の白雪』はノベルゲームになっており、ストーリーが進んでくと同時に選択肢が現れたりします。

さらには、通常の選択肢とは別に“罪”“罰”を選ぶ特殊選択肢も存在しており、どちらを選ぶかによってストーリーのエンディングが変わってくるマルチエンディング。

鏡界の白雪 5

鏡界の白雪 2本作『鏡界の白雪』の特筆すべき点は、「鏡の世界」と「現実世界」で”キャラクターの人格が違う”。というところにあります。「現実世界ではこんなにウザいのに鏡の世界では何だか素敵…」なんてこともあり得るわけですね。

まさにギャップ萌えってやつですか。一体どっちが本物の彼なのか、もはやそんなことはどうでもいいのでしょう。とにかく『鏡界の白雪』は、謎に満ちた世界を楽しめそうなゲームですね。乙女ゲー好きにはたまらないゲームになっているかと思います。

タイトル 鏡界の白雪
メーカー アイディアファクトリー
対応機種 PSvita
ジャンル 狂気の世界へ誘う恋愛ADV
発売日 2016年5月26日
価格 6300円
プレイ人数 1人

画像引用元
[http://www.jp.playstation.com/software/
title/vljm35350.html]

 

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