武器、作らないか?『Gunsmith』作った武器を世界中に流通できる本格経営シム

武器を製造する会社のオーナーとなり武器を流通させる経営シミュレーションゲーム

さて、今回紹介するのはインディースタジオSeacorp Techlogiesより2018年5月26日にアーリーアクセスが開始されているシミュレーションゲームの『Gunsmith』。対応プラットフォームはPC(Steam)、価格は2050円となっている。

本作『Gunsmith』では、プレイヤーは武器製造会社のオーナーとなり武器を流通させるために工場を経営することになる。本作『Gunsmith』では、まず製造ラインを組むことから始まる。どのようにして武器が製造されていくのか、ルーティーンを把握してラインを組んでいくのがコツだ。また本作『Gunsmith』では、製造に関する一連の工程をほぼ全てプレイすることができる。とは言っても自らの手で一から作っていくわけではなく、武器製造のためのラインを組んで原料を製品に仕立て上げるのがプレイヤーの役割となっている。

工場としての下積みもあるリアル志向なゲーム

本作『Gunsmith』では、最初のうちは高度な武器を製造することが出来ない。何故かと言うと、政府から認可されていないからという、かなり現実味を帯びている理由。なので、最初のうちはアーマーなど手軽なものから製造していくことになる。そうやっていくうちに次第に顧客が増え、実績によるライセンスを取得し、本格的な武器製造に移ることができる。最終的には銃火器はもちろん、爆発物まで製造することができるようになる。

商品が完成するまでの流れ

本作『Gunsmith』では、上述したようにまず商品を組み立てていく製造ラインを組むことから始まる。もちろん商品ごとに必要原料が存在しており、足りないものは購入したりしなければならない。製造条件を満たすことによって商品を製造することができるが、工場のスペースには限りが設けられているため、より効率の良い製造ラインを組み立てなければならないのも本作『Gunsmith』ならではのゲームシステムだ。割とパズル要素も含まれており、時には頭を使わないといけないこともある。

ビジネス相手に注意しないと足元をすくわれることも

完成した武器たちはもちろん顧客へ販売することになるわけだが、ビジネス相手には注意しなければならない。信頼のある顧客からの依頼なら安心できるが、時には正体不明の相手から仕事の依頼を受けることも。そういった場合、違法の出荷ルートを辿ることになるため自らもグレーゾーンへと落ちてしまう。自分がたどり着きたい立場を理解した上でビジネス相手を選ぶようにしよう。

『Gunsmith』の評価・レビュー

さて、いかがだっただろうか。武器職人というある意味で死の商人になるシミュレーションゲームだが、かなり現実的な武器会社のオーナーになると言った感じだろうか。個人的には、刀などを叩いて伸ばす鍛冶職人的な事ができるゲームだと思っていたため、最初ゲーム概要を知った時は少しがっかりしてしまったが、詳しく読み進めていくにつれてこういうリアル志向なゲームに非常に興味をそそられた。おそらくゲームでしか見ることができない貴重なシーンだと思うので、こういった普段見れない世界の裏側を体験したい人におすすめだ。

タイトル Gunsmith
メーカー Seacorp Technologies
対応機種 PC(Steam)
ジャンル シミュレーションゲーム
発売日 2018年5月26日
価格 2050円
プレイ人数 1人

画像引用元
[https://store.steampowered.com/app/620190/Gunsmith/]

 

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