『Fishing: Barents Sea』過去20年の気象データで作られるリアルな漁業ゲー

リアルなトロール漁業をプレイできる究極の釣りゲーム

今回紹介するのは、Astragon EntertainmentとMisc Gamesより2018年2月7日に発売が予定されている釣りゲームの『Fishing: Barents Sea』。

本作『Fishing: Barents Sea』は、バレンツ海をゲームの舞台にトロール漁業を体験することが出来る釣りゲーム。防波堤でのんびり釣りを楽しむスローライフなゲームではなく、大海原の本格的な荒波を超えてトロール漁業に従事することになるのが、本作『Fishing: Barents Sea』の最大の特徴だ。

トロール漁業とは、大きな網を船で曳いて航行することで大量に魚を捕獲できる漁法の一種。主にカレイやタラなどの遠洋漁業に使用されるという。

過去20年間の気象データを網羅

本作『Fishing: Barents Sea』の最大の魅力は、4年以上の歳月を費やしてゲーム開発が進められたその”情報量の多さ”。本作『Fishing: Barents Sea』では、なんと過去20年間の気象データを網羅し、様々な天候や季節の移り変わりなどをリアルに再現してゲームが作られているという。漁業のリアルな過酷さと楽しさを体験するにはもってこいのゲームだ。

本物の漁業の楽しさと厳しさを体験

また、船を修理したりアップグレードしたり、船員を雇ったり銀行でローンを申し込んだりなど、漁業以外での楽しみ方が用意されているのも本作『Fishing: Barents Sea』の特徴だ。船に乗る楽しさ、船を仕切る大変さ、スローライフとはかけ離れた壮絶な漁業を楽しみたいならぜひ本作『Fishing: Barents Sea』をプレイしてみてほしい。

よりリアルに描かれる海と思考する魚達

本作『Fishing: Barents Sea』に搭載されたゲームエンジン「Unreal Engine4」によって、よりきれいな映像でゲームを楽しむことが出来るという。光を反射する海面、季節の移り変わり、天候の変化など、本当の海に出てきたかのような錯覚に陥りそうだ。また、トロール船を含む様々な漁業機具は実在のメーカーからライセンスを取得しているとのこと。

魚達の行動パターンはもちろん変化するし、魚達には思考ルーチンが用意されているという。一筋縄ではいかないトロール漁業の楽しさを楽しむことが出来るのは、今や『Fishing: Barents Sea』だけと言っても過言ではないだろう。

Fishing: Barents Seaの発売日はいつ?

『Fishing: Barents Sea』は、2018年2月7日にSteamで発売されることが決定しています。対応プラットフォームはPC、価格は2080円となっている。

タイトル Fishing: Barents Sea
メーカー Astragon
Misc Games
対応機種 Steam
ジャンル 釣りシミュレーション
発売日 2018年2月7日
価格 2080円
プレイ人数 1人

画像引用元
[https://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=aQjOebmf2ug]
[http://www.4gamer.net/games/409/G040933/20180207030/]

 

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