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レインボーシックスシージの”中高一貫校”感は異常

レインボーシックスシージの”中高一貫校”感は異常

俺はレインボーシックスシージというゲームが好きだ。

子供の頃のようなワクワク感を与えてくれるレインボーシックスシージというゲームが好きだ。

レインボーシックスシージプレイヤーのモラル意識のバラつきが好きだ。

 

皆さんはレインボーシックスシージというゲームを楽しんでいるだろうか。奥深い戦略性・進化し続けるゲーム性・日本人プレイヤーのマナーの悪さ、どれをとっても最高峰のFPSであると思う。

このゲームをやっていると絶対に1日に1度はモラルの欠如した連中と出会ってしまう。

 

読み込みが遅い連中に対して「ssd」「time to sleep」「when we go」などと心無い言葉を浴びせるのはもちろんのこと、時に味方を無差別に撃ち殺したり、初心者の置いたROOKアーマーを破壊したりと、インターネットの最底辺を目撃することが出来る。

 

またそういったマナーのなっていない連中に対して暴言を吐くマナーのなっていない奴ら、そんなチームをまとめ上げようと奮闘する奴ら、そういう奴らを尻目に黙々とプレイする奴ら、はたから見ると少年から青年までが集まる中高一貫校を彷彿とさせる。

そんなレインボーシックスシージをプレイしていると、時たま「ひどく懐かしい気持ち」になる時がある。学生時代によく聞いていた音楽を改めて聞いたときのあの感傷。

 

ちなみにこれが俺が学生時代によく聞いていた音楽だ。

 

多分俺はレインボーシックスシージに、あの頃の学校生活を投影している。もう二度と戻らない、戻ることの出来ないあの頃を思い出すことが出来るのだ。

学生時代の俺はもちろんのこと、スクールカーストの最底辺に所属しているオタクだった。

キラキラと輝いた目をしていたサッカー部のエース、4番でピッチャーを務めていた彼は美人マネージャーと付き合いだした。俺はスクールカースト上位層の奴らをただ羨ましそうに眺めていた。そんな昼下がり。

 

レインボーシックスシージでももちろんそうだ。暴言を吐く連中、暴言を吐く連中に暴言を吐く連中、そういう奴らをまとめようとする委員長的なポジショニングの人、そして彼らを尻目に黙々とプレイする俺。

俺はレインボーシックスシージでもカースト最底辺に位置する陰キャだ。

「あえて口を出さない」のではない。

「知らない人と会話をする度胸がない」のだ。

 

良いなぁ、仲良さそうだなぁ、和気あいあいとしているなぁ。

俺も仲間に入りたいなぁ。

 

学生時代はそう思いつつも何も行動できずにいたが、レインボーシックスシージは違う。俺みたいな陰キャに対しても、良いプレイをしてくれれば必然と褒めてくれるし、悪いプレイをすれば怒ってくれる。

 

学生時代に果たせなかった青春を、レインボーシックスシージというゲームは与えてくれる。

だから俺はレインボーシックスシージというゲームが好きだ。

 

子供の頃のようなワクワク感を与えてくれるレインボーシックスシージというゲームが好きだ。

 

レインボーシックスシージプレイヤーのモラル意識のバラつきが好きだ。

 

・・・

 

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マジで俺は何を書いているんだろう。

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