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ランクマッチに行っても良いクリアランスレベルってどれくらい?【レインボーシックスシージ】

ランクマッチに行っても良いクリアランスレベルってどれくらい?【レインボーシックスシージ】

皆さんいかがお過ごしだろうか。今回もUBISOFTのレインボーシックスシージというゲームについての記事を書いていこうと思うのだが、皆さんは普段どのモードでマルチプレイを楽しんでいるだろうか。恐らく初心者はカジュアル、中級者は同比率、上級者はランクマッチ寄りだと思う。ランクマッチはクリアランスレベル20から参加することが出来るようになるのだが、初心者の人は「ランクマッチってどのレベルになれば行ってもいいの?」と疑問に思っている人も少なくはないだろう。

そこで今回は、レインボーシックスシージのランクマッチに行っても良いと感じた基準について体験談をもとに説明していこうと思う。

とりあえずマップをある程度覚えてから

クリアランスレベル20からランクマッチに参加できるようにはなるが、本当に始めたばかりの人だとレベル20になってもマップは愚か、オペレーターの特性も把握できていない状態だと思う。その状態でランクマッチに行ってしまうと味方プレイヤーに迷惑がかかっちゃうし、時には罵倒されることも。

僕自身クリアランスレベル20になってからウキウキでランクマッチ行ったら「二度とシージやるんじゃねえ!!noobが!!」とブチ切れられてしまいかなり萎縮してしまった。最低限全てのマップの構図を頭に叩き込んでから挑んだほうが良いだろう。

壁の補強場所もしっかり覚えよう

またランクマッチという魔境に足を踏み入れてしまった初心者にありがちなのが、壁の補強場所がわからずにMILA窓を台無しにしてしまったり補強せず遊撃に出てしまったりと、補強面で味方に迷惑をかけてしまうこと。ランクマッチは本当に魔境でマジでめちゃくちゃ強いプレイヤーがわんさかいる。そういう人たちとの試合では補強1つが命取りになる可能性も十分にありえるので、補強壁の場所はしっかりと頭に入れた上でマッチに参加しよう。

そうじゃないといつぞやの僕みたいに「そこMILA窓あるから!!」とVCで怒られてしまう。ちなみにMILA窓横を補強中に言われたのだが、なんで怒られたかもわからなかったため手を止めずにいるとTKされてしまった。うん、100%僕が悪い。

大体クリアランスレベル80前後くらいかな?

ランクマッチに足を踏み入れていいクリアランスレベルは大体80前後な気がする。クリアランスレベル80を超えてくると恐らくプレイ時間も100時間overだと思うし、マップは完全に把握できていなくてもオペレーターごとの役割とか壁補強とかやらなければいけないことの大体は頭に入っていると思う。実際にプレイしていても同ランク帯だと80前後が多いし、ここらへんが基準になっている気がする。

極稀にランク35くらいの人が入ってきて部屋がぐちゃぐちゃになったりするので迷惑をかけないためにも最低限戦える状態に体を仕上げておくのがランクマッチで怒られない秘訣だ。ランクマッチは皆ガチの勝負を楽しんでいるので、ガチでやりたくないという人はカジュアルで腕を磨くのも良いだろう。

最後に

最後に、僕がランクマッチで言われた辛辣語録をここで紹介していこうと思う。クリアランスレベル20~40のときに色んな人に暴言吐かれたけどそれが糧になって今は戦えているので、同じような人がいるのであれば励みにして欲しい。

3位

-お前は生きてる価値がない

これはクリアランスレベル20を超えてすぐに行ったランクマッチでの出来事。フラグ0kill8deathくらいな上に、ドローン破壊の際に味方を傷つけてしまったり味方の射線に出てしまったりと好き放題やっていたら言われてしまった一言だ。

まさかFPSで今まで培ってきた数十年の人生を全否定されるとは思わなくて一週間くらいシージを開く際に手が震えるようになった。

2位

-動くな!お前はずっとそこで立ち止まっていろ!!

カヴェイラを使いだしてから「遊撃」がとても楽しかった時期。回遊している自分に酔っており「俺シージ出来てるやつっぽい~~w」と粋がっていた時期に言われた痛烈な一言。

なんでこんな事を言われてしまったかというと、敵に設置されても回遊し続けて自分一人になってもポイント内に戻らないという常軌を逸した行動が数回続いてしまったためだ。

1位

-プロゲーマー気取ってんじゃねえよw

そこまで暴言ではないものの、今までで一番心にぐさっと来た一言だ。シージの大会を見た後って何故か自分が超うまくなった気がするじゃん?それでイキってプロっぽい動きをしてるのに(全然出来てないけど)全然KILL出来ない状態が続いてたあのマッチでの話だ。

残り1-4の状況で僕だけが生き残ってしまってかなり緊張している最中、なぜか高速リーンだけはプロ並みに出来る僕の指が暴発してしまい壁際でエグザイルのようなあの動きをしてしまった。するとVCが飛んできて一言「プロゲーマー気取ってんじゃねえよw」。結局敵の目の前でチューチュートレインをするアホのまま死んでしまい、僕はそっとシージを閉じた。

まとめ

いかがだっただろうか。本当にひどいシージユーザーだったと思う。そんな僕でも今はちゃんとランクマッチで怒られることなく戦えているので、みんな怒られてもめげずにカジュアルで腕を磨くようにしよう。迷惑をかける側からかけられる側になれば怒られることもないし、優しく諭す事もできるので、あの日のVCでの暴言は確実に僕の糧となっている。では、楽しいシージライフを!

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