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戦いがより戦術的になる”Pick & Ban”システムを紹介【レインボーシックスシージ】

戦いがより戦術的になる”Pick & Ban”システムを紹介【レインボーシックスシージ】

UBISOFTよりサービスが開始されている大人気タクティカルシューター「レインボーシックスシージ」に新たに実装予定の「Pick&Ban」システムについて簡単に紹介していこうと思う。ちなみに本システムはYear3Season2の開始時にカスタムゲームのオプションから選ぶことが出来るようになるとのこと。また、最新のテストサーバーでも体験することが出来るので興味がある方は試してみると良いだろう。

“Pick&Ban”システムとは?

まだ全体に浸透していなく、このシステムについて詳しく知っているという人もあまり多くはないだろう。この”Pick&Ban”システムとは、カスタムゲームをプレイするときに使用することが出来る新たなシステムで、大会などで使われることが予想されている。

“Pick&Ban”システムを簡単に説明すると、攻撃側オペレーターから2名、防衛側オペレーターから2名をそのマッチ中使えなくすることが出来るというシステム。これを”禁止フェーズ”と呼称する。禁止フェーズの追加によって使えるオペレーターに制限が加えられるので、これまでとは全く違った作戦を練らなければいけない状況が増えることが予想される。

禁止フェーズの流れ

この禁止フェーズでは、オペレーターをBANする順番に以下のように制限が設けられている。

この順番には理由があり、”はじめに防御側または攻撃側をプレイするチームが相手チームにとって重要なオペレーターを一気に2人ロックしてしまうことを防ぐため”だとUBISOFT公式ブログより解説があった。確かにこの順番ならHIBANAとTHERMITEという穴あけ役2人が同時にBanされる可能性は極めて低くなる。諸刃の剣を選ぶか、チームの選択次第というところだろう。

また”Pick&Ban”システムをチェックできる動画が上がっているのでこちらも参照していただきたい。

第6の選択

オペレーターをピックする選択フェーズ終了の際、両チームのオペレーター全員が相手に公開されてしまう”公開フェーズ”と呼ばれるシステムも実装予定だ。この公開フェーズでは、相手側に味方のオペレーターがバレてしまった後に「第6の選択」という措置が設けられる。

これは自分のチームの1人だけがオペレーターを選び直すことが出来る権利で、どのオペレーターが変更されたのか相手は知ることが出来ない。もちろん「第6の選択」が使用されたかどうかも相手側には伝わることがないので極めて戦略性の高いシステムだと言える。

まとめ

いかがだっただろうか。Pick & Banと公開フェーズ・第6の選択、どれもかなりゲームを難しくするシステムになっている。その分より戦略性が増した戦いを楽しむことが出来るだろうし、これまでよりも素早い決断が必要になった。このシステムの台頭によって、レインボーシックスシージというゲームがFPS界の中で最も頭脳を使うゲームになることだろう。

ソース

UBISOFT 公式ブログ

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