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【R6S】初心者でもカヴェイラで上手に尋問する方法【成長記録】

【R6S】初心者でもカヴェイラで上手に尋問する方法【成長記録】

どうも、レインボーシックスシージに魅了され続けているALYBです。成長記録の2回目ということで、とあるオペレーターをひたすら練習していました。そうです、カヴェイラです。今回は、初心者向けにカヴェイラについて感じたこと、わかったことを話していこうかと思っています。
※僕自身が初心者な上、おそらく中級者・上級者の方なら殆ど理解している内容だと思うので軽く読んでみて為にならないようならブラウザバックお願いします。

第1回成長記録→【成長記録】『レインボーシックスシージ』0時間~20時間目【目指せ初心者脱出】

まず先週との比較。↓

前回よりもプレイ時間は26時間ほど増えております。いやいややり過ぎでしょう。そして見てほしいのが勝敗比とKD比。キルデスは見事に上がってはいるものの、勝敗比ががくんと下がってしまいました。これについても後で紹介していこうと思います。


一応カヴェイラの戦績も。

カヴェイラについて

カヴェイラとは、負傷状態の相手に近づくことによって尋問することが出来るオペレーター。ガジェットを使えば足音を消すことも出来ます。尋問には約3秒ほどの時間を要しますが、尋問に成功すると敵オペレーター全員の位置が10秒ほどさらけ出されるというとんでもない能力を持っています。尋問する際はかなり無防備な状態になってしまうので、周りに敵がいないことを確認してから尋問するようにしましょう。

カヴェイラの武器の特徴

カヴェイラは、メインウェポンにショットガン、もしくはサブマシンガンを所持することが出来ます。ですが、カヴェイラの本当のメインウェポンはハンドガン。これがめちゃくちゃ強い。カヴェイラのハンドガンは相手との距離によって威力が大きく変わってきますが、8メートルくらいの距離だと凄まじい威力を発揮します。敵は2発で死ぬ。尋問のために積極的に使っていきましょう。

カヴェイラはとにかく足音を聞け!

カヴェイラを使いはじめて気づいたことは、とにかく自分が適当にプレイしていたということ。今まで、しっかり足音を聞いて行動していると思っていました。ですが違ったんです。おそらく初心者の方に非常に多いと思います。

足音を聞いているつもり。

足音を聞いているつもりでプレイしている人、めちゃくちゃ多いんじゃないでしょうか?実際僕がそうでした。どういうことかというと、「相手の足音を最大まで活用していない」状態だったんです。ですが、カヴェイラを使いはじめてから本当の意味で足音を聞くようになりました。

・足音から読み取る相手の人数
・足音から読み取る相手との距離感
・足音から読み取る相手の位置

本当の意味で足音を聞くことが出来るようになると、これらのポイントが全てわかるようになります。カヴェイラはオペレーターの特性上、複数人との撃ち合いは向いていません。初心者なら尚更です。そのため近くにいる相手の人数と位置を把握し、行けそうなら裏を取って、足音を消しながらこっそりと近づいて倒し、尋問する。これが綺麗に決まれば本当に気持ちが良いオペレーターです。

KDは上がったけど勝敗比は下がってしまった事について

上記で紹介したように、この1週間でKD(キルデス)の比率はかなり上がっていますが、勝敗比がガクンと下がってしまっています。まずKDが上がった理由として、上記でも説明した「足音を聞く」ということが挙げられます。カヴェイラだけではなくて他のどのオペレーターでも必要なテクニックなので、足音を最大まで有効活用出来るようになりましょう。

ポイントに戻るタイミングが難しい

そして勝敗比が下がってしまった原因として、これもカヴェイラが理由に挙げられます。カヴェイラは拠点に籠もらず敵を探して遊撃するオペレーターのため、基本的にポイントから離れた場所にいます。その状態でポイントが攻められてしまうと、カバーのためにポイント近くに戻らなければいけません。そのタイミングがとても難しくて、ポイントが現状どのような状況なのか、敵は何人で攻めてきているのか、味方は何人で戦っているのか、それらの事を鑑みた上でカバーに戻るか残るかを選ぶ必要があります。

カヴェイラでサイレントキルして尋問するのは最高に気持ち良いですが、自分のためではなくチームのために常に行動する必要があると感じました。僕はかなり自己中心的に立ち回っていたので、結果1人少ない状態でポイントを攻められ、ラウンドをとられてしまうことが多々あり、勝敗比の低下につながったのです。

初心者カヴェイラの基本的な立ち回り方まとめ

上記の事柄を踏まえた上で、初心者の僕が思ったカヴェイラの立ち回り方についてまとめていこうと思います。

ハイドポジション(隠れ場所)を見つける

カヴェイラはなるべく敵に気づかれずに裏を取りたいオペレーター。周囲に窓がたくさんあったりすると敵に囲まれる可能性も高くなってしまいます。カメラを見ながら敵の大体の位置を把握しなければいけないので、バーカウンターの裏とか机の裏とか、なるべく見つかりづらいところに隠れましょう。(壁の補強はサボらずにやろう!)

敵を見つける

カメラを使ったり足音を聞いたりして敵の大体の位置を掴んだら、行動しましょう。初期設定だとマウスホイールをクリックすると足音が消える状態になります(走ったりすると微妙に足音が出てしまうので注意)。その状態で敵に近づきましょう。

SHOT!


裏を取れたらもうこっちのもんです。ハンドガンをぶち込んで負傷させましょう。

周りに敵がいなければ尋問


負傷状態にさせたからと言って、すぐに尋問に行くのはやめましょう。周りに敵がいない状態を確認してからじゃないと、カバーに入ってきたプレイヤーにやられてしまいます。状況に応じて、自分のタイミングで尋問しましょう。

今週の個人的ベストフラグシーン

もちろんカヴェイラです。尋問からのマルチキル。1vs1の状況ではないですが、なるべく1vs1の状況を作るようにしています。不意をつけるとこういう風に初心者でもマルチキルも出来るという証拠になれば嬉しい。

まとめ

いかがだったでしょうか。カヴェイラで全然キル出来ないんだけど!って方には是非参考にしていただければ幸いです。僕は基本的にカジュアルしかやりませんが、自分で言うのもあれですがカヴェイラでブイブイ言わせています。紹介したポイントをしっかり押さえれば、きっとあなたもカヴェイラの本当の魅力に気づくはず…!

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