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【PUBG初心者講座】ドン勝が食えない?食えるまでやるんだよ!

【PUBG初心者講座】ドン勝が食えない?食えるまでやるんだよ!

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS、そう通称『PUBG』とは韓国のチームが開発を手がけ、いま世界中で爆発的な人気を誇っているバトルロイヤルゲーム。バトルロイヤルという特性を活かした気を抜けない一瞬の戦いと、ドン勝を掛けた戦士たちの熱き戦いを楽しむことが出来るゲームだ。

今回、実際に500時間ほどPUBGをプレイしてみて感じたこと、初心者に伝えたいこと完全に独断と偏見で書いていこうと思います。最初のうちは敵を倒すことでさえ難しく感じるし、常に気を張ってないといけないことから緊張による恐怖感すら感じてしまうと思いますが、慣れてこればドン勝もたくさん取ることが出来るようになります。これを読んで皆がよりよいPUBGライフを送れるように祈っています。

■飛行機でどこに降りればいいの?

PUBGでは、最初に100人全員で飛行機に乗り込み、降りるポイントを定めて、パラシュートで降下することになります。マップはかなり広く、激戦区と呼ばれている土地や田舎と呼ばれている土地の両方が存在していますが、一体どこに降りればいいかわからないものですよね。激戦区降りと田舎降りそれぞれにメリットとデメリットがあるので紹介していきます。

・激戦区降りのメリットとデメリット、立ち回り

まずデメリットは、当たり前ですが敵が多いこと。School?Pochinki?Pecado?もう多くの初心者にとっては雲の上の存在。相当運が良くなければまず倒されてしまう地獄のような場所。そんな激戦区にもメリットはしっかりあります。倒されるだけでは?そう思う方も少なくないでしょう。そこなんです。”倒されること”に意味があります。完全に背後をとられて倒されてしまった人は運が悪いです。大抵の場合、撃ち合って負けることが多いんじゃないでしょうか。

そこで意識してほしいのが、パラシュート段階での敵のバラけ方・足音・開いてるドアの確認、この3つ。1つずつ説明していきます。

パラシュート段階で相手の位置と数を把握しよう

まずパラシュートで降下中に敵の大体の位置を把握しておくのはかなり有効です。できれば全員分人数は抑えておきたい。でも激戦区は人が多すぎるので、大体でいいでしょう。予め自分の付近にどれくらいの人間が降りてきているのかを知ることによって、その後の立ち回りに大きく影響していきます。

足音を聞いて相手の位置と数を把握しよう

次に足音。足音を聞くのは本当に大切です。こういう対人シューティングゲームではどれもそうですが、足音で相手の位置を即座に把握し自分をより優位なポジションに持っていくことがKILLの鍵です。上手くなりたい人はスピーカーでプレイするのをやめ、イヤホン、できればヘッドフォンで足音を聞きながらプレイするようにしましょう。最初は足音で相手の位置が分からなくても、やっていく内に耳が良くなっていきます。

ドアが開いている家には武器を確保してから入ろう

そして初心者の方に本当に多いのが、”開いているドアの家に入っていくこと”。それが100%ダメというわけではありませんが、激戦区降りにおいて大切なのはまず武器の確保。ドアが開いている家は十中八九、他プレイヤーに漁られています。また敵が潜んでいる可能性もあるので、まずは武器を確保してから押し入るようにしましょう。

・田舎降りのメリット・デメリット、立ち回り

田舎降りは激戦区降りと違って、四面楚歌という状況ではありません。比較的安心して武器を探すことが出来ます。ですが、田舎というだけあって家の数が本当に少ないです。防具類やバックパック、メインウェポンとサブウェポンやアタッチメント類など、1つの集落で集めることはほぼ不可能でしょう。相当運が良くないとまず無理です。なので、1つの村を漁りきったあとにまた別の村へと赴く必要があります。

田舎と言っても敵が全くいないわけではありません。マップの特性上、田舎の周辺には大きな街がいくつか隣接するようになっています。そこから敵が流れてくる可能性もあるので、気を緩めずにしっかりと耳を澄ましたり、即座に反応できる態勢を整えて置かなければなりません。

まず車を探そう

田舎降りをする際に、車があればこれほど心強いものはありません。より多くの田舎村を探索することが出来るし、大きな街も速い速度で素通りすることが出来ます。大きな音が鳴ってしまうのが難点ですが、そういう時は車を揺らして標的を定めさせないようにしましょう。

場所を移す際に大きな街の中を通らない

1つの集落を探索し終わって、別の集落に行こうとなった時に、「ここのほうが近いから」と大きな街の中を通ってしまう人をよく見かけます。ダメです。田舎降りのメリットが全部消えます。田舎者は田舎者らしく大きな街には近寄らないようにしましょう。

■武器の特徴、持つべき武器

本作『PUBG』には、数多くの武器が用意されています。ハンドガン、サブマシンガン、ショットガン、アサルトライフル、スナイパーライフル、また近接武器まで。どれかどう強いのか初心者のうちはわからないものですよね。なのでそのへんも簡単に紹介していこうと思います。

・ハンドガン系

ゲーム中盤以降でハンドガンを使う機会は本当に少なくなるのですが、落下時には割と頼ることになります。ハンドガン以外に武器が落ちていない、という状況もよくあるので、ハンドガンの特性をしっかり掴んでおきましょう。

P1911


.45ACPの弾を使ったハンドガン。装填数は7発、拡張マガジン装備時で12発。特徴は連射力がそこそこ高いところ。

P92


9mmの銃弾を使ったハンドガン。装填数は15発、拡張マガジン装備時で20発。制限により連射しづらくなったのが難点だけど、オーソドックスなハンドガン。

R1895


7.62mmの銃弾を使ったいわゆるリボルバー。装填数は7発。ハンドガン界隈では最高の威力を誇る。ヘルメットなし状態のHSで一撃。

P18C


9mmの銃弾を使ったハンドガン。装填数は17発、拡張マガジン装備時で25発。ハンドガンの中では唯一フルオートすることが出来る。サブマシンガンに比べても威力は低いが、ハンドガンの中では1番可能性を感じるものではないでしょうか。

・サブマシンガン系

ちょっと物足りないけど序盤は必要。あればありがたい。そんな武器。それぞれ様々な特徴を持った物があるので簡単に紹介していきます。

Micro UZI


連射力はサブマシンガンの中でも随一。スコープ類が付けられない上に、アタッチメントの数も少ない。だけど、上手に使うことで近距離で恐ろしい力を発揮するサブマシンガン。

UMP9


ウンピーとも言われてるサブマシンガン。UZIに比べて装填可能な銃弾数が多い上に、射程距離もそこそこ長い。アタッチメント類も豊富で、フルカスタムすれば近~中距離までカバーできる。

Tommy Gun


まるでアサルトライフルのような形状をしているが、立派なサブマシンガン。スコープ類は装着できない上に、銃弾も結構バラける。暴れ馬。僕は嫌い。

Vector


かなり優秀なサブマシンガン(個人的に)。装填可能弾数が13発なのが欠点だが、拡張マガジンを装備することで25発まで装填可能に。威力が高く、さらに集弾率も高い。近距離サブマシンガンなら圧倒的に強い。

・ショットガン系

近距離なら右に出るものはいない。家の中なら間違いなく最強になれる武器。落ち着いて照準を合わせて痛恨の一撃を食らわせましょう。

S1897


5発装填可能のポンプアクション式ショットガン。ショットガンチョークを装着することで散弾の範囲が狭くなり、より相手を仕留められる可能性が上がる。

S686


2発装填可能なダブルバレルショットガン。火力はショットガンの中でも最強クラスで、しっかり当てれば確実に敵を倒せる。2発しか装填できないため、外したときの絶望感が凄い。諸刃の剣。

S12K


セミオートショットガン。ショットガンでありながら連射することも可能。威力は下がるものの、連射できる武器を持った相手と戦うときには有効。サイガとも呼ばれている。

Sawed-off


ハンドガン枠で装備可能なショットガン。砂漠マップのみで使用することが出来る。序盤以外で使う場所は殆ど無い。

・アサルトライフル系

このゲームのメインウェポンと言える武器達。1番一般的であり、より相手を確実に仕留めやすくなる。あらゆる局面において活躍する武器。

AKM


あの有名な「AK-47」を改良したとされているアサルトライフル。アサルトライフルの中で最も威力が高い。その分反動が大きく、制御するのが難しい。コンペンセイターをつけたり、リコイルコントロールが上手な人が使うと恐ろしい武器

M16A4


三点バーストで射撃可能なアサルトライフル。三点バーストとは、その名前の通り「3発ずつ発射される」撃ち方のこと。M16A4では、三点バーストか単発撃ちしか出来ないため、多くの人に敬遠されているが、パニックになってフルバーストをすることがないので初心者のうちは結構愛用していました。

M416


フルオートと単発撃ちを切り替えられるアサルトライフル。アタッチメント類が全て揃ったフルカスタムの段階だとかなり使いやすいアサルトライフルで、多くの人に愛されている。

SCAR-L


M416と性能が似ているアサルトライフル。同じように、非常に汎用性が高い。初心者でも比較的扱いやすい武器

Groza


救援物資から入手可能なアサルトライフル。AKMと同等のダメージ量に加え、極めて小さい反動で敵を射撃することが出来る。アサルトライフルの中ではおそらく最強クラス。

AUG A3


救援物資から入手可能なアサルトライフル。Grozaのようにめちゃくちゃ強いわけではないものの、扱いやすく汎用性が高い。命をかけて救援物資を取りに行ってAUGが出てきたら僕はがっかりするけど。

・スナイパーライフル系

遠くから敵を狙撃することが出来るライフル。一発の威力が高く、頭に当てれば致命的なダメージを与えることが出来るが、扱いが難しい中上級者向きの武器

Kar98k


オーソドックスなスナイパーライフル。Lv2ヘルメット以下ならヘッドショットで即死、またはダウンさせることが出来る。

AWM


救援物資から入手することが出来るスナイパーライフル。特殊な銃弾を使うスナイパーライフルで、頭に当てればどんな状況であれ確実に即死、ダウン。ベストを装備していない相手なら、胴撃ちでも一撃。

M24


救援物資から入手することができる。Karよりも威力が高い。それでもLv3ヘルメットの敵を一撃で抜くことは出来ない。

VSS


最初から専用のスコープとサプレッサーがついたスナイパーライフル。サブマシンガンのように連射することができるが、サブマシンガンよりも弾速は遅い。弧を描くような弾道なので癖さえつかめればかなり強力な武器。僕は近距離戦闘でよく使う。

Win94


砂漠マップのみで使用可能なスナイパーライフル。スナイパーライフルなのにスコープを装着することが出来ないというキワモノ。アイアンサイトで根気よく狙うしかないためあまり愛されてはいないが、Kar98kに迫る威力を持っているので決して弱いわけではない。

・マークスマンライフル系

スナイパーライフルとアサルトライフルのちょうど間に位置する武器。セミオート射撃することが出来るのが特徴で、近距離から遠距離まで戦い抜くことが出来る。アタッチメント類はスナイパーライフルのカテゴリに分類されている。

SKS


アサルトライフルよりも威力が高く、スナイパーライフルよりも威力が低い。ヘルメット無しなら即死だが、ヘルメット装着時の場合即死させることが出来ない。連射可能なため連続で当てれば強い。

Mini-14


威力が低いものの、装填可能弾数が比較的多いのが嬉しいポイント。弾速も早く、移動している最中の敵の対応もしやすい。

Mk14 EBR


救援物資からのみ入手可能。Lv1ヘルメットであればヘッドショットで即死させることも可能。よりスナイパーライフルに近いマークスマンライフル。

■リーンは絶対にマスターするべき

このゲームほどリーンが必要なゲームはあまりないと思っています。リーンとは、初期設定だとQもしくはEキーで操作する体を斜めに傾けるあの行為。慣れるまでが結構大変ですが、しっかり身につけておけば壁際での戦闘に強くなります。体が壁や窓から出づらいので、相手からすると的が小さく映っている状態。しっかり身につけておきましょう。

■四面楚歌、ダメ、ゼッタイ。

また、このゲームはバトルロイヤルシステムということもあり、複数の敵と一度にエンカウントしてしまうことがあります。右にも左にも前にも後ろにも敵がいる状態だと間違いなくやられてしまうので、目の前にいる敵と一対一の状態を作ることが大切です。岩を壁にしたり、車を盾にしたりなど、なるべく1vs1の状況で戦えるようにしましょう。

最初のうちはそういう状況を作れるようになるまでに苦戦すると思います。相手の足音をしっかり聞いて場所を把握し、どうすれば左右から邪魔が入らない状況に持っていけるかを考えましょう。

■ドン勝間際の立ち回り

正直これに関しては、状況が大切すぎるのであまり言えることがないんです。平地のみの戦いであれば、木が密集しているところや大木の裏、岩の裏など、どこか遮蔽物があるところに身を置きたいです。後ろからの奇襲の可能性を減らすためにパルスギリギリのところにいてもいいですし、中心で物陰に身を潜めて次の安置を待つのもまたあり。

状況次第ですが、最初のうちはやはりAIM力に自信がない人が多いと思うので、絶対にやれる!という状況が来るまで身を潜めていても良いかも知れません。

■プロゲーマーの動画を見て勉強しよう

またPUBGだけじゃなくどのゲームにも言えることなんですが、プロゲーマー達の動画を見るのも上達への近道です。どういう立ち回りなのか、このシチュエーションではどう動くのか、偏差はどのくらいなのか、などなど、プロゲーマー達の動画から多くの上達ポイントを教わることが出来ます。

面白い動画も多く、見ていて飽きないので時間がある時に見てみてはどうでしょうか。「プロゲーマーの動画は敷居が高い」と思うかも知れませんが、上手い人の動画を見るとモチベーションがグンと上がるのでおすすめです。

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