「dreeps:アラームプレイングゲーム」時間をセットして冒険へと出かける新感覚RPG

アラームプレイングゲームという新ジャンルを作り出したRPG

「dreeps:アラームプレイングゲーム」は、フランスやオランダ、スペインといった世界22カ国でApp Store1位を獲得したゲームで、インディーゲームデベロッパーの祭典でも受賞した実績もあります。では、新感覚となるゲームはどのようなものなのか紹介していきましょう!

アラームをセットしていざ冒険へ出発

アラームって聞くと目覚まし時計を思い浮かべますよね。「dreeps:アラームプレイングゲーム」でも時間をセットして夜は一緒にゲームの中の主人公であるロボット少年と眠りにつきます。次の朝、学校や仕事へプレイヤーが言っている間にロボット少年が草原やら遺跡などを冒険しているという放置型RPGです。空いた時間にゲームを覗いて、どんな冒険をしているのかというのんびりとした遊び方が基本になります。

当然体力というものがあり、そのために夜は眠って回復しアラームと同時に冒険を始めていくというサイクルになっています。

雰囲気作りがばっちしのゲーム

「dreeps:アラームプレイングゲーム」ですが、ピクセルアートとアニメーションが綺麗でいい感じに世界観を作り出しています。さらにサウンドも充実しゲームを彩っています。眺めて楽しむゲームなのでここらへんは大事ですし、しっかり押さえているなと感じました。

3DS版だけの特別な要素

「dreeps:アラームプレイングゲーム」は元々スマホゲームアプリとして配信されていたんですが、ニンテンドー3DSでも発売することが2018年6月27日に決定しています。

そこで、3DS版だけの特別な要素が追加されているとのことで、クリティカルヒットでプレイヤー自身がバトルに参加することができたり、ゲームコインを使ってHPを回復したり、キャラクター図鑑のコンプを目指したり、3D立体視で奥行きのある世界を冒険することができるようになっています。

dreeps:アラームプレイングゲームの評価・レビュー

アラームを使ったゲームということで新感覚でアラームプレイングゲームという新ジャンルになりますが、基本的には放置ゲームとそれと同じかなと。RPGらしくしっかりとエンディングも用意されていて、のんびりと冒険しながらゴールを目指していけるという目標があるのはいいですね。雰囲気を重視した作りのためゲームシステムにはあまり期待してはいけないというのが注意点ですね。値段とのバランスを見るとちょっとお高いかなと思いました。

dreeps:アラームプレイングゲームの発売日はいつ?

「dreeps:アラームプレイングゲーム」は2015年1月21日に発売されました。

タイトル dreeps:アラームプレイングゲーム
メーカー Hisanori Hiraoka
対応機種 3DS
iOS
ジャンル 放置系RPG
発売日 2015年1月21日
価格 480~864円
プレイ人数 1人

画像引用元:

[https://www.nintendo.co.jp/titles/50010000042183]

 

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