『DRAMAtical Murder re:code』愛する平穏な日々よ、おさらば

豪華クリエイター陣によるアドベンチャーゲーム『DRAMAtical Murder re:code』

さて、本日紹介するゲームはデジターボより2014年10月30日に発売が開始されたアドベンチャーゲームの『DRAMAtical Murder re:code』です。対応プラットフォームはPlaystationVITA、ゲームの価格は6500円となっております。

圧倒的スケールで物語が展開!

本作『DRAMAtical Murder re:code』ではシナリオに淵井鏑氏、キャラクターデザイン・原画にほにゃらら氏、そして開発はNitroplus CHiRALというとても豪華な陣営で開発が進められており、それぞれの実力に裏付けられた圧倒的なクオリティのゲームを楽しむことが出来ます!

本作『DRAMAtical Murder re:code』のゲームの舞台は今よりずっと先の未来の、日本列島の南に位置する碧島。かつて自然と人々が共存していた豊かな島で物語が展開されていきます。

■DRAMAtical Murder re:codeのストーリー
DRAMAtical Murder re:code今よりずっと先の未来。
日本列島の南に位置する碧島(みどりじま)。
かつてそこは自然と人々が共存する豊かな島であった。

しかし日本有数の財閥の1つである“東江財閥”に買い取られ、島の約3分の1は豪華絢爛な会員制の娯楽施設“プラチナ・ジェイル”へと姿を変えた。
最新鋭の設備を備えた“プラチナ・ジェイル”が注目を集める一方、強引な開発の犠牲となった島民たちは“旧住民区”に追いやられ、不便で未整備な環境での生活を余儀なくされていた。

主人公、蒼葉は旧住民区にあるジャンクショップ“平凡”でのアルバイトに日々を費やし、祖母のタエと2人で暮らしていた。

旧住民区の若者たちの間では、とあるゲームが流行していた。
かたやチームを作り、肉弾戦での縄張り争いを日々繰り広げる“リブスティーズ”、かたや仮想世界を舞台にした電脳オンラインゲーム“ライム”に熱狂する“ライマー”。
だが、蒼葉はそのどちらにも興味を示すことなく、ただ婆ちゃんとのんびり暮らせればそれでいいと思っていた。

しかし、平穏な日々を揺るがす異変は確実に起こり始めていた——。

DRAMAtical Murder re:code果たして平穏を愛する主人公に起こり始めた異変とは一体何なのか。ストーリー紹介だけではとても理解しきれない圧倒的なスケールで展開されていくアドベンチャーゲームの『DRAMAtical Murder re:code』。興味がある方、アドベンチャーゲームが好きな方には是非プレイしていただきたいゲームです。

タイトル DRAMAtical Murder re:code
メーカー デジターボ
対応機種 PSVITA
ジャンル アドベンチャーゲーム
発売日 2014年10月30日
価格 6500円
プレイ人数 1人

画像引用元
[http://www.jp.playstation.com/software/title/vljm35129.html]

 

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