異次元世界を大冒険!「ドラえもん2 のび太と光の神殿」

前作よりもパワーアップした64のドラえもん2作目!

ドラえもん のび太と光の神殿 ゲームドラえもん のび太と3つの精霊石」につづく任天堂64で発売されたドラえもんシリーズ第2作目!
斬新なシステム、アドベンチャー要素を強めた意欲作!

「ドラえもん のび太と光の神殿」ストーリー

ドラえもん のび太と光の神殿 ゲームタイムマシンでドラえもんたちは太古の世界に遊びに行っていた。その帰り道、太古の世界の話で盛り上がっているとのび太が水晶を拾って持ってきてしまっていた。水晶は強く光を放ち、ドラえもんたちを異世界に飛ばしてしまった。離れ離れになったのび太たちはお互いを探すために異世界「クリステカ」を冒険するのであった。

映画ドラえもんのようなアドベンチャー!

前作「ドラえもん のび太と3つの精霊石」と同じく3Dアクションゲームとして仕上がっている「ドラえもん2 のび太と光の神殿」。
村人から情報を得たり、遺跡を探検するなどアドベンチャーな要素がふんだんに盛り込まれています!

特徴的なゲームシステム

ドラえもん のび太と光の神殿 ゲーム時間・曜日:「ドラえもん2 のび太と光の神殿」のゲーム世界では時間が流れていて、夜18時以降になると体力ゲージを削る寒い夜がやってきて宿に泊まらなければならないなど独特の制限システムがあります。また、時間によって村人の行動や話が変化するなどいかにもアドベンチャーなシステムも!曜日は『光・炎・水・木・風・岩・闇』の7つがあり、曜日によって気候が変わったり、特定の曜日でないと進めない場所が存在します。

ステータス:キャラクターの機嫌がステータスにあたります。「勇ましい」や「悲しい」など豊富な感情があり独特なシステムでしたが、機嫌を回復する手段がなく問題点として挙げられることが多いです…

ドラえもんゲームとしてはハイクオリティ!

前作「ドラえもん のび太と3つの精霊石」の問題点の多くを解消し、独特なゲームシステムを搭載した「ドラえもん2 のび太と光の神殿」でしたが、独特な故に評価は賛否両論なゲームになりました。

しかし、アクションゲームとして不完全な箇所はあるものの、当時では驚くほどの多彩なボイス収録を実現するなど、ドラえもんファンは十分に楽しめるゲームに仕上がっています!

タイトル ドラえもん2 のび太と光の神殿
メーカー エポック
対応機種 任天堂64
ジャンル アクションアドベンチャー
発売日 1998年12月11日
価格  7,140円
プレイ人数 1人

画像引用元
[https://www.youtube.com/watch?v=1mGEeZ8bk
_4&list=PLyl2Unz8nnJBYEmgBgpjclBT_j5RhYbcM]

 

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