「Disease -ディジーズ-」現実と幻覚という2つの世界を行き来するホラーアドベンチャーゲーム

廃病院を探索し隠された真相を暴き出すホラーアドベンチャーゲーム

廃墟とかって心霊スポットとかでも名所になることが多くて怖いというイメージが強いですよね。そんな廃墟の中でもダントツと言ってもいい廃病院が舞台の「Disease -ディジーズ-」が登場です。ざっくりしたゲームの流れは、アイテムを集めて真相を暴いていくという脱出ゲーム風となっていますが、現実世界と幻覚世界の2つの世界を行ったり来たりする特殊な設定があります。

こんな感じにガラッと雰囲気が変わります。楽しい遊園地もこんな風になるとものすごく不気味で怖いですね。ピエロに関してはいつだって怖いですが・・・。

医師免許を剥奪されてしまった主人公

「Disease -ディジーズ-」では、精神疾患によって幻覚と幻聴に悩まされ医師免許を剥奪されてしまった主人公を操作して、医師免許を取り戻すために元上司から依頼された仕事を請け負います。その内容は、廃病院から医療品や資料を回収するだけというもの。ただ行って取ってくるだけという簡単な仕事だと思い廃病院を探索し始めるのですが、いつも以上に幻覚と幻聴が酷く襲いかかってきます。謎の猫、書いた覚えのないメモ、どこか今までの幻覚と違う、という不安にかられながら仕事をしていくことに・・・。

かなりミステリアスな内容になっていて、病院の不気味な謎や理解しがたい資料、そしてそこにいた人たちの物語、プレイしていると気になることだらけになりそうですね。これは現実なのか、幻覚なのか、というプレイヤー自身もおかしな世界に迷い込んでしまいそうなゲーム。

ポイント・アンド・クリックという簡単なゲームシステム

とりあえず気になるところをタップしたりしていくというのが主なゲームシステムになっています。「Disease -ディジーズ-」はストーリーや謎解きメインとなっているので、特にこれといって難しいシステムはありません。

あちこち探索してアイテムを集めながら、それらをつなぎ合わせていく思考ゲーム的な楽しみ方になりますね。

Disease -ディジーズ-の評価・レビュー

廃墟らしい荒んだ病院を表現していますが、幻覚に切り替わるととてつもなく不気味な映像へと切り替わるのが特徴的で、じわじわくる恐怖感があるホラーゲームだと思います。主人公の精神疾患という特性上、これはもしかして全部現実なのでは?いや逆に全部幻覚なのでは?といった変な感覚に陥りそうですね。ゲーム自体は脱出ゲーム風のホラーアドベンチャーといった感じで、ところどころ謎を解きながら物語を進めていくことになります。特に難しいところはないため、雰囲気やストーリー、設定に興味が引かれたのであればプレイしてみましょう。

Disease -ディジーズ-の発売日はいつ?

「Disease -ディジーズ-」の発売日は2018年7月5日となっています。

タイトル Disease -ディジーズ-
メーカー D3パブリッシャー
対応機種 Nintendoswitch
ジャンル ホラーアドベンチャーゲーム
発売日 2018年7月5日
価格 800円
プレイ人数 1~2人

画像引用元:

[https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000009658]

 

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