「Cuphead(カップヘッド)」1930年代のような雰囲気がたまらないインディーゲーム

まるでアニメの世界を冒険しているかのようなアクションゲーム

「Cuphead(カップヘッド)」は、何ともレトロな雰囲気を放つ横スクロール型のアクションゲームです。これだけでもアーケードゲーム時代を彷彿としていてたまらない魅力を持っているんですが、このゲームグラフィックがたまらない!

ディズニーアニメのような、時代で言うと1930年代のような雰囲気が古き良きものといった印象を与えます。音楽までレトロで、製作者のこだわりをすみずみまで感じることができます。

これだけポップな絵柄であれば、現代の子どもたちも十分受け入れてゲームをプレイできますね。大人であれば懐かしみながら楽しむことができるため、幅広い年代に向けたアクションゲームです。

カジノで負けたカップ兄弟が行く

「Cuphead(カップヘッド)」のストーリーもとってもコミカルで時代を感じさせてくれますし、何よりもお茶目で可愛い。

悪魔のカジノへ行ってサイコロゲーム賭けをしたら負けてしまい、魂をとられそうになってしまいます。しかし命乞いをして、なんでもやると言ってしまいます。そこで悪魔は、逃げ出したまま金を払わない奴らの魂を取ってこいと言われ冒険が始まります。

もし、魂を取り立てることができなかったら2人の魂が・・・。

かなり軽快な動きで進んでいくアクションゲーム

「Cuphead(カップヘッド)」ではティーカップの主人公がステージを横スクロールで進んでいくゲームになっていて、ファミコンやスーファミで遊んだことある人は涙出ちゃう出来栄えです。2人でプレイできちゃうところもたまらない。

ジャンプやしゃがみといった基本的なアクション要素をベースに、指から発射されるビームで敵をどんどん攻撃していきます。さらに必殺技もあって、頭から大量の飲み物を発射します

「Cuphead(カップヘッド)」のステージでは進むごとに難しくなり、最終的には敵からの攻撃がまるで弾幕シューティングのような状態になります。登場するギミックも豊富で、一筋縄では攻略できなようなゲームになっています。

「Cuphead(カップヘッド)」のプレイ動画などを見ていると、やや難しいくらいの絶妙なゲームバランスで作られているように感じます。

「Cuphead(カップヘッド)」…本当にアニメの世界に入り込んでしまったような不思議なゲームです…!!

実際にプレイしてみたら中々難しいゲーム!

気になっていた「Cuphead(カップヘッド)」を購入してプレイしてみましたが、やや難易度が高いというか、普通に難しかったです。

HP制で3回くらうと死んでしまうわけですが、敵からの攻撃は止むことなく、序盤から死にまくったりしたのでアクションゲームに慣れている人でちょうどいいくらいかなという感じがしました。

とは言うものの、スーファミ時代の横スクロールゲームを思い出す難易度で、進めていくプレイヤーの成長度合いに合った難易度で調整されていて、常にやや難しいといった感じです。

協力プレイをすると生き返すことができたりするので、難易度も少し下がります。なので「Cuphead(カップヘッド)」は、ぜひとも友達や家族と一緒に遊んでもらいたいゲームです。

タイトル Cuphead(カップヘッド)
メーカー playtonic studios
対応機種 XboxOne/Steam
ジャンル アクションゲーム
発売日 2017年9月29日
価格 1980円
プレイ人数 1人~2人

画像引用元
[https://www.youtube.com/watch?v=7piOjxp13-U]

 

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