カード×ボードの新感覚「カルドセプト」

知恵、策略、強運、すべてを持って挑め

ダイスを振って遊ぶボードゲームと自分で構築したデッキを使うカードゲームが融合したゲーム・・・それが「カルドセプト」!

カルドセプト「カルドセプト」は、かなり新感覚なゲームであり、頭脳こそが全てというシビアなところが魅力。しかし、カードの引きの強さやサイコロの目という運要素が絡んでくるため、実力だけでは勝てないところもまた面白い。如何に知恵を絞り運をカバーするかが、「カルドセプト」最大のミソと言える。

「カルドセプト」は対戦ゲームなので、基本的に2人以上で戦うことになる。最大では4人での戦いとなり、人数が多いほどカオスな展開が繰り広げられるため手に汗握る。

カルドセプトいただきストリートシリーズのようなボード上で「カルドセプト」のゲームは行われる。

「カルドセプト」では、土地(マス)にクリーチャーを配置して魔力を注ぎこみ領地を広げていくというものになっている。相手の領地をどのようにして奪い、自分の領地をどうやって育てて守りぬくかがゲームのポイント。しかし、クリーチャーを入れずに周回でポイントを稼ぎまくるなど「カルドセプト」の戦術は様々なので、色々と自分に合ったスタイルを探してみるのも面白い。

そして、「カルドセプト」のボード上での戦いの要となるのがカードでありデッキ。クリーチャー、スペル、アイテムといった3種類のカードを50枚デッキに組み込む。

  • クリーチャー:土地に置かれ守ったり攻めたりする。敵の領地に乗った時に召喚して戦わせるなんてことも。クリーチャーには種族や特性があるので、どう組み込んでいくかという奥深さがある。
  • スペル:ダイスを振る前に使うことができ魔力を得たり、クリーチャーにダメージを与えたりと様々なサポートと妨害を行える
  • アイテム:クリーチャーを強化したり、属性攻撃をつけたりと様々な効果を与えます。

バランス良くデッキを組むか、はたまた特化して組むか、相手を見定めてメタって組むかなど、この時点で「カルドセプト」の頭脳戦は始まっている。

タイトル カルドセプト
メーカー セガ
対応機種 セガサターン
ジャンル カードゲーム、ボードゲーム
発売日 1997年10月30
価格 5800円
プレイ人数 1人〜4人

画像引用元
[https://www.youtube.com/watch?v=JyAVRxUlPtY]

 

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