『Counter-Strike: Source』グラフィックが良くなったCounter Strike1.6

マップ自作やゾンビモードなど遊び方が豊富なFPS

さて、今回紹介するのはValveより2004年11月2日に発売が開始されているファーストパーソンシューティングゲームの『Counter-Strike: Source』。対応プラットフォームはPC(Steam)、価格は通常版が2050円、コンプリートパックが8970円、マルチプレイヤーパックが2999円となっている。

本作『Counter-Strike: Source』は、現在FPS界隈を牛耳っているCounter-Strike:Global Offensiveの前に発売されたCSシリーズ内の一作。Counter-Strike1.6よりもグラフィックが向上し、よりリアルな戦場楽しむことが出来るタイトル。現在は上記でも紹介したCounter-Strike:Global Offensiveにアクティブユーザーは抜かれているものの、未だに多くのファンに遊ばれているゲーム。

『Counter-Strike: Source』の遊び方

本作『Counter-Strike: Source』では、基本的にCounter Strikeシリーズと同じ遊び方ができる。5vs5に分かれて戦う爆破モードはもちろん、ゾンビモードやマップを作ったりなど、幅広い遊び方ができるのが特徴だ。さらに、サイトでダウンロードできるスキンは途方もない数が用意されており、武器やマップだけではなくキャラクターなども作れてしまう。Counter-Strike:Global Offensiveの台頭により人口が減ってしまったのは残念だが、Counter Strikeの世界をもっと知りたいなら是非プレイしておいて損はないタイトルだろう。

唯一のデメリットは”バグが多い”こと

ただ、本作『Counter-Strike: Source』にはバグが多く発生する。個人制作で配布されているものも多く、それらは公式での対処に期待できないのが難点だ。壁がなかったり、風景のテクスチャやモデルにエラーが発生していたりなど、仕方のないこととは言えとても残念だ。ただ、それらを省けば長い時間楽しく遊ぶことが出来るゲームになっている。


いかがだろうか。「CSGOがあるのに今更CSSなんて…」と思うユーザーも多いとは思うが、実際プレイしてみるとCSGOやCS1.6とはまた違った面白さを感じることが出来ると思う。先程も紹介したようにバグがあるのがとても残念ではあるが、僕自身未だにプレイするゲームだ。偉そうにマップ自作について紹介しておきながらこういうのもあれだけど、正直に言うと実はマップは作ったことない。ゾンビエスケープ最高。

タイトル Counter-Strike: Source
メーカー Valve
対応機種 PC(Steam)
ジャンル FPS
発売日 2004年11月2日
価格 通常版:2050円
コンプリートパック:8970円
マルチプレイヤーパック:2999円
プレイ人数 1人~

画像引用元
[http://store.steampowered.com/app/240/CounterStrike_Source/]

 

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