料理にミシュランに放火まで!?『Cooking Simulator』自由度が高いハチャメチャな料理シム

ミシュラン目指して美味しい料理を提供するバカゲー要素の強いシミュレーションゲーム

今回紹介するのはWastelands InteractiveとPLayWayより発売が決定されているシミュレーションゲームの『Cooking Simulator』。対応プラットフォームはPC(Steam)となっている。

本作『Cooking Simulator』は、プレイヤーは料理人となり厨房を担当することになる。やってくるお客さんの好みや注文に合わせて料理を提供することとなる本作『Cooking Simulator』では、お客さんから評価されればSNSなどで拡散されることもあり、インターネットが普及した現代と同じ形でゲームが進行していく。また本作『Cooking Simulator』は高い自由度でゲームプレイを楽しむことが出来るのも魅力の一つだ。細かい味付けで熟考したり、料理の合間に息抜きに軽く遊んだりすることも出来る。

広い厨房を使って料理を最大限楽しもう

本作『Cooking Simulator』では、広い厨房を使った料理シミュレーションを楽しむことが出来る。もちろんだが厨房には一通りの調理器具が揃っており、大抵の料理なら対応することが出来る。本作『Cooking Simulator』では料理素材を自分で調達する必要がなく、あらかじめ厨房の中に用意されているので、やることはどう調理するかに絞られる。新鮮な魚や野菜、お肉を使ってお客さんの舌を満足させられる料理を作っていこう。

料理の合間にちょっとしたいたずらも?

また上述したように、本作『Cooking Simulator』の自由度はかなり高いと言っていいだろう。もはやバカゲーと言っても過言ではないレベルのことができる。

料理の合間を使って色んな遊び、言い方を変えれば「いたずら」を楽しむことが出来る。使っていた包丁を投げてダーツをしたり、ダンボールを燃やしてその場で肉を焼いたり、さらに言えば厨房に備え付けられている消化器をオーブンレンジの中に入れて加熱することも出来る。そんな事をしてしまえばお店は大惨事を免れることは出来ないが・・・それもまたゲームならではの面白さだろう。仕事の傍らにプレイヤーのやりたい事を自由に楽しむことが出来るのは本作『Cooking Simulator』ならではの魅力だ。良い子のみんなは真似してはいけないぞ。

『Cooking Simulator』の評価・レビュー

さて、いかがだっただろうか。料理の自由度はもちろん、ゲームとしてよく出来たものになっているように感じた。ただただリアルな料理をするだけでも十分需要はあると思うのだが、それに加えてワイルドで迷惑極まりない犯罪行為とも呼べる奇行を行うことが出来るのもバカゲーっぽくて好きだ。じっくり料理をするシミュレーションゲームを楽しみたい人だけでなく、ふざけて好き放題遊んで息抜きしたい人にもおすすめだ。

『Cooking Simulator』の発売日はいつ?

本作『Cooking Simulator』は、2018年のQ2に発売が決定されている。

タイトル Cooking Simulator
メーカー Wastelands Interactive
PLayWay
対応機種 PC(Steam)
ジャンル 料理シミュレーター
発売日 2018年Q2
価格
プレイ人数 1人

画像引用元
[https://store.steampowered.com/app/641320/Cooking_Simulator/]

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

注目の最新ゲーム

  1. 2018-5-22

    『Call of Duty: Black Ops 4』多彩なアクションで立ちはだかる強敵を砕く爽快なFPS!

    アタッチメントの登場で大きな進化を遂げた2018年最新作のゲーム さて、今回紹介するのはActiv…
  2. 2018-6-17

    「Assassin’s Creed: Odyssey」古代ギリシャを舞台にスパルタとアテナイの衝突を描くアクションゲーム

    スパルタ兵として大規模戦争の中で戦いを繰り広げるアクションゲーム  「Assassin's C…
  3. 2018-3-9

    「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」Nintendoswitchにあの神ゲー対戦アクションが登場決定!

    スマブラ最新作が発売決定!どのような新要素が組み込まれたゲームになるのか!?  Nintend…

絞り込み検索

著作権

当サイトで掲載されている画像などの著作権、または肖像権等は各権利所有者に帰属致します。 著作権者様の権利を侵害、もしくは損害を与える意図はありません。著作権様より、掲載内容の訂正・削除を求められた場合には、速やかにその指示に従います。 当サイトの内容は、すべて無断転載を禁止します。
ページ上部へ戻る