「Bombslinger(ボムスリンガー)」西部開拓時代が舞台の爽快な爆弾親父アクション

銃なんかもあるボンバーマン風アクションゲーム

「Bombslinger(ボムスリンガー)」を一言で言えばボンバーマン。舞台はスパゲッティ・ウェスタンとなっていて、西部劇でおなじみの世界観の中で爆弾を使った痛快なアクションゲームを楽しむことができます。

奥さんを殺された爆弾親父が敵討ちへ

「Bombslinger(ボムスリンガー)」の主人公は残酷な殺人事件によって奥さんを亡くします。そんな彼は爆弾チョッキを身に着けて、敵に殴り込みにいき、リーダーへと復讐をしにいくというハードボイルドなストーリー。心に傷を負ってしまった爆弾親父が極悪非道の悪党どもを相手に爆弾をぶちかますのは爽快かつ痛快です。

西部劇版ボンバーマンなゲーム

「Bombslinger(ボムスリンガー)」は公式がボンバーマンに大きな影響を受けていると言っているだけあって、モロにボンバーマンなアクションゲームになっています。見下ろし視点で、隙間のあるフィールドで十字に爆発する爆弾とか、ゲームシステムはそのまんまといった感じ。

ただ西部劇ということもあり、敵は銃などを持っていて発砲してきます。結構な遠距離から攻撃されるため、位置取りや移動するルート、爆弾の設置場所などがゲーム攻略で重要になってきそうです。敵に見つからないようにマップを移動する必要があったりもして、ステルスアクションも地味に楽しめます。また、ライフ制の採用や爆弾を連続で置ける数が左上に表示されているなどの違いもあります。

そして、ボスも個性豊かで何故か黒ヤギさんとの激しいボムバトルを繰り広げたりして、バックストーリーは結構ハードボイルドな内容なのにやたらコミカル。

ボス戦では相手のライフゲージを削っていくことで勝利することができます。攻撃を避けながら、フィールドを活かした戦い方が大切になってきそうですね。スクリーンショットのシャーマンのような敵もいて、物語がどの方向へ向かっていくのかも気になるゲームです。

4人対戦ももちろん搭載

ボンバーマン風なアクションゲームである「Bombslinger(ボムスリンガー)」には、当然のごとくみんなで対戦できるマルチプレイモードがあります。最大4人によるはちゃめちゃな爆弾バトルで盛り上がれます。爆弾の範囲が広いので、あちこちで爆発が起きかなりカオスな展開になります。

Bombslingerの発売日はいつ?

「Bombslinger(ボムスリンガー)」は、2016年7月20日にSteamで早期アクセス版として発売されていましたが、2018年3月29日に正式に発売されることが決定しています。

タイトル Bombslinger(ボムスリンガー)
メーカー Mode4
対応機種 Steam
Nintendoswitch
XboxOne
ジャンル アクション
発売日 2018年3月29日
価格 1180円
プレイ人数 1人~4人

画像引用元:

[http://store.steampowered.com/app/475960/Bombslinger/]

 

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