「牧場物語 ふたごの村+」自然に囲まれた世界で農業を楽しむ移植ゲーム♪

牧場主を夢見ていた人たちに送るスローライフゲーム

「牧場物語 ふたごの村+」は、2010年に発売された牧場物語 ふたごの村に操作性改善や新たな要素を追加した移植ゲームです。

「牧場物語 ふたごの村+」では2つの村が舞台となっていて、動物がたくさんいるブルーベル村、作物がいっぱいのこのはな村のどちらかを選んで牧場ライフをスタートするわけなのですが・・・。

なぜか、この村長たちは主人公がどちらの村にくるかで言い争いを始めてしまいます。どちらかの村に決めてゆっくりと腰をおろしたのはいいものの、村同士の間には重大な秘密が隠されているとのこと。このふたごの村を舞台にどのような生活が待っているのか楽しみですね。

どちらの村に住むかはあなた次第!

「牧場物語 ふたごの村+」で登場するブルーベル村とこのはな村ですが、どういった違いがあるのか見ていきましょう。

まず、ブルーベル村は石造りの建物が多く洋風です。一番の特徴は動物たちが非常に多いということ。羊の毛を刈り取ったり、牛のお乳を絞ったり、鶏やブタを育てたりと牧畜メインで楽しむことができます。これらの素材から毛糸を作ったりチーズを作ったりなんていうこともできたりしちゃいます。また、養蜂箱によってハチミツ作りも楽しめます。

続いて、このはな村は桜や提灯などがあり和といった雰囲気です。作物作りが非常に盛んなのが特徴で、整地して畑を耕し色んな農作物を作ることができます。作物ごとに水や肥料の配分を考え、最高のものを作りましょう。さらに水田を作って稲作もできてしまいます。

2つの村は引っ越しができる

ブルーベル村とこのはな村は引っ越しすることが可能なので、最初に選ぶ時は動物か作物のどちらを育てたいかで決めちゃっていいと思います。

ちなみに引っ越しは月末に行うことができるという点だけ注意しておきましょう。

楽しみ方が色々な第二の人生

「牧場物語 ふたごの村+」でも家の増築をして、より豊かなスローライフを送ることができます。どんどん改築して自分が住みやすい環境を整えていきましょう。村によって増築できる内容が結構違っているというので、こういった点も村選びに重要な要素になりそうですね。

犬や猫、フクロウといったペットを買うことができ、仕事を手伝ってくれたりします。さらに馬車を手に入れることができ、村の移動がすごい楽になるとのこと。荷物などの量によって移動するスピードが変化したりするので結構リアル。

牧場物語で定番となっている結婚ももちろんできます。しっかりとコミュニケーションをとって、プレゼントしたり、デートしたりして親密度を上げていくことで結婚し家庭を築くことができます。まさに第二の人生。

牧場物語 ふたごの村+の発売日は?

移植版となっている「牧場物語 ふたごの村+」のゲーム発売日ですが、2017年12月14日に発売される予定となっています。

タイトル 牧場物語 ふたごの村+
メーカー Marvelous
対応機種 3DS
ジャンル シミュレーションゲーム
発売日 2017年12月14日
価格 3980円
プレイ人数 1人~4人

画像引用元:

[https://www.youtube.com/watch?v=jjblXnCqGoQ]

 

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