「原点回帰」がコンセプトの「バイオハザード6」の実態は?

バイオハザード6 サバイバルホラーアクション ゲーム クソゲーバイオハザードシリーズのナンバリングタイトル第6作目。「原点回帰」を掲げて開発が進められました。

本作の主人公は「レオン・S・ケネディ」、  「クリス・レッドフィールド」と本作初登場の「ジェイク・ミューラー」。それぞれにパートナーがつきます。

たくさん人気キャラが豪華出演でゲームのボリュームもバイオハザードシリーズ最大を誇りますが、肝心のゲーム内容はとても擁護できないクソゲーっぷり…。

戦死よりも事故死が多い「バイオハザード6」

QTEとはプレイ中に選択肢を迫られるイベント。本作ではこのQTEがとても多く、選択肢を間違えれば即死という理不尽具合。このゲームで最も多い死因はQTEによる即死が多いです。本来の醍醐味の戦闘よりも運転中の事故の確率が高く、意味もわからず死んで足止めを食らうQTEにストレスが溜まったプレイヤー大多数。サバイバルホラーアクションなのか甚だ疑問です。

完全に黒歴史になってしまった「バイオハザード6」

バイオハザード6 サバイバルホラーアクション ゲーム クソゲーバイオハザード4」で一新したバイオハザードシリーズですが、バイオハザード4が人気を博して以来ゲームの評価は下降線気味。理由としてはやはり本来のサバイバルホラーアクションが失われてしまったこと。

特に本作「バイオハザード6」においては、もはや何のゲームかわからなくなってしまっています。
中身を開けてみれば雑な殴り合いと銃撃戦の戦争ゲームのような出来で、ホラー要素はほぼなし。
QTEのせいでTPSとも言いがたい出来になっています。

せっかく数々の人気キャラが登場しているのにもかかわらず、全く活かしきれていないので人気キャラの安売りが目立ちます。
ムービーでのシーンはかっこいいのですが、肝心のストーリーは薄っぺらく何も進んでいないという始末。

一体何が「原点回帰」だったのか疑問が残るばかりです。本作でバイオハザードシリーズに落胆した人も多いことでしょう。

タイトル バイオハザード6
メーカー カプコン
対応機種 PS3
PS4
Xbox360
XboxOne
ジャンル アクション
発売日 2012年10月4日(PS3/Xbox360)
2016年3月29日(PS4/XboxOne)
価格 7,690円
プレイ人数 1人

画像引用元
[https://www.youtube.com/watch?v=2oakmQgfS9Y]

 

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