[最終更新日]2016/09/02

「原点回帰」がコンセプトの「バイオハザード6」の実態は?

バイオハザード6 サバイバルホラーアクション ゲーム クソゲーバイオハザードシリーズのナンバリングタイトル第6作目。「原点回帰」を掲げて開発が進められました。

本作の主人公は「レオン・S・ケネディ」、  「クリス・レッドフィールド」と本作初登場の「ジェイク・ミューラー」。それぞれにパートナーがつきます。

たくさん人気キャラが豪華出演でゲームのボリュームもバイオハザードシリーズ最大を誇りますが、肝心のゲーム内容はとても擁護できないクソゲーっぷり…。

戦死よりも事故死が多い「バイオハザード6」

QTEとはプレイ中に選択肢を迫られるイベント。本作ではこのQTEがとても多く、選択肢を間違えれば即死という理不尽具合。このゲームで最も多い死因はQTEによる即死が多いです。本来の醍醐味の戦闘よりも運転中の事故の確率が高く、意味もわからず死んで足止めを食らうQTEにストレスが溜まったプレイヤー大多数。サバイバルホラーアクションなのか甚だ疑問です。

完全に黒歴史になってしまった「バイオハザード6」

バイオハザード6 サバイバルホラーアクション ゲーム クソゲーバイオハザード4」で一新したバイオハザードシリーズですが、バイオハザード4が人気を博して以来ゲームの評価は下降線気味。理由としてはやはり本来のサバイバルホラーアクションが失われてしまったこと。

特に本作「バイオハザード6」においては、もはや何のゲームかわからなくなってしまっています。
中身を開けてみれば雑な殴り合いと銃撃戦の戦争ゲームのような出来で、ホラー要素はほぼなし。
QTEのせいでTPSとも言いがたい出来になっています。

せっかく数々の人気キャラが登場しているのにもかかわらず、全く活かしきれていないので人気キャラの安売りが目立ちます。
ムービーでのシーンはかっこいいのですが、肝心のストーリーは薄っぺらく何も進んでいないという始末。

一体何が「原点回帰」だったのか疑問が残るばかりです。本作でバイオハザードシリーズに落胆した人も多いことでしょう。

タイトル バイオハザード6
メーカー カプコン
対応機種 PS3
PS4
Xbox360
XboxOne
ジャンル アクション
発売日 2012年10月4日(PS3/Xbox360)
2016年3月29日(PS4/XboxOne)
価格 7,690円
プレイ人数 1人

画像引用元
[https://www.youtube.com/watch?v=2oakmQgfS9Y]

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめゲーム

  1. ドンキーコング3は異色なシューティングゲーム! ドンキーコングが一作目、ドンキーコングJR.が二作…
  2. プレイヤーの周りに集まってくるグニャグニャ人間がうざすぎる! 本日紹介するゲームはポーランド出身の…
  3. 結ばれた恋人たちのその後を描いた恋愛ゲーム さて、今回紹介するゲームはアイディアファクトリーより発…
  4. ポケモンのバトルアクションゲームがDXとなりswitchに登場 「ポッ拳 POKKÉN TOURN…
  5. あいつらが再びゲームに帰って来た! 「スパイVSスパイ」の続編として「南国指令!!スパイVSスパイ…

注目のゲーム

  1. 2017-10-5

    「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」あの名作ゲームたちが詰まった小さなスーファミ!

    スーファミの語り継がれる神ゲー21作品をくらえ! 以前にニンテンドークラシックミニ ファミリーコン…
  2. 2017-6-14

    「ヨッシー for Nintendoswitch(仮称)」表と裏があるペーパークラフトの世界を大冒険!

    温かみのある紙でできた世界を歩くアクションゲーム! 2017 E3でヨッシーのゲームがNinten…
  3. 2017-6-14

    「メトロイドプライム4」探索と謎解きが重視されたFPS

    原点に立ち返った期待の探索型シューティングゲーム 「メトロイドプライム4」は、2017 E3にて少…

絞り込み検索

著作権

当サイトで掲載されている画像などの著作権、または肖像権等は各権利所有者に帰属致します。 著作権者様の権利を侵害、もしくは損害を与える意図はありません。著作権様より、掲載内容の訂正・削除を求められた場合には、速やかにその指示に従います。 当サイトの内容は、すべて無断転載を禁止します。
ページ上部へ戻る