『アサシン クリードIII レディ リバティ』シリーズ初となる女性アサシンの冒険を描くアクションゲーム

アサシンとして抑圧に苦しむ人々のために人知れず戦うステルスアクション

さて、今回紹介するのはユービーアイソフトより2012年11月15日に発売が開始されているステルスアクションゲームの『アサシン クリードIII レディ リバティ』。対応プラットフォームはPlayStationVita/PlayStation3/Xbox360/Steam、価格は5800円となっている。

『アサシン クリードIII レディ リバティ』のストーリー

本作『アサシン クリードIII レディ リバティ』では、シリーズ初となる女性アサシンを主人公に据え、様々な抑圧に抗う物語が描かれている。本作『アサシン クリードIII レディ リバティ』の主人公であるアヴリーンは、フランス人とアフリカ人のハーフであり、奴隷制度という悪しき風習を憎んでいる。本作『アサシン クリードIII レディ リバティ』では、そんなアヴリーンを操作し抑圧に苦しむ人々を救う冒険に出ることになる。アサシンクリードの良さが全面に出たタイトルとなっているので、興味がある方は是非チェックしてみてほしい。

『アサシン クリードIII レディ リバティ』は、シリーズ初の女性アサシンが主人公となる作品。物語の舞台は、フレンチ・インディアン戦争終結2年後のニューオリンズ。フランス人とアフリカ人のハーフであるアヴリーンは、ある日1人の奴隷からアサシンの技術を伝授される。特権と格差の社会で育ってきた彼女は、抑圧に苦しむ人々のために戦いへと身を投じる。

『アサシン クリードIII レディ リバティ』のゲームシステム

本作『アサシン クリードIII レディ リバティ』では、これまでのアサシンクリードシリーズと変わらないスリルでアクションを楽しむことが出来るようになった。主人公であるアヴリーンは、”吹き矢”や”鞭”、その他様々な暗器を使用することになる。また、PlayStationVitaならではのタッチスクリーンや背面タッチパッド、カメラやジャイロスコープを活用したゲームプレイを楽しむことが出来るのも本作『アサシン クリードIII レディ リバティ』ならではの特徴で、アサシンクリードの1つの可能性を見出したゲームシステムと言える。

同日発売”アサシンクリードIII”の主人公・コナーも物語に登場

また本作『アサシン クリードIII レディ リバティ』では、PlayStationVita版と同時発売である「アサシンクリードIII」の主人公”コナー”も作中に登場し、二人の思いなどが交錯する物語が展開されていく。自らが特権と格差の社会で育ったことから抑圧されている人々の気持ちがよく分かるアヴリーンは、自らの手を汚してまででも彼らを救いたいと臨む。果たして彼女のやっていることに終わりはあるのか、正解はあるのか。ぜひ最後までプレイしていただきたいゲームだ。

タイトル アサシン クリードIII レディ リバティ
メーカー ユービーアイソフト
対応機種 PlayStationVita
PlayStation3
Xbox360
Steam
ジャンル アクションゲーム
発売日 2012年11月15日
価格 5800円
プレイ人数 1人(オンライン:1人~無制限)

画像引用元
[http://www.jp.playstation.com/software/title/vljm35021.html]

 

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