『AR COMBAT DigiQ −ともだち戦車隊−』Vitaのカメラを使って身の回りが戦場になるシミュレーションゲーム

AR技術を駆使したゲームプレイが魅力の戦争シミュレーションゲーム

さて、今回紹介するのはコナミデジタルエンタテインメントより2011年12月17日に発売が開始されているシミュレーションゲームの『AR COMBAT DigiQ −ともだち戦車隊−』。対応プラットフォームはPlayStationVita、価格は823円となっている。

本作『AR COMBAT DigiQ −ともだち戦車隊−』は、用意されている様々な戦車の中から自分の好きなものを1つ選び、自分の身の回りの好きな場所を戦場とし次々と現れる敵を撃破していくというシミュレーションゲームになっている。AR技術を駆使したゲームプレイや、アドホックモードを使った最大4人までのプレイに対応している他、ミリタリーホビーならではの可愛いらしいメカグラフィックが特徴。他ではなかなか味わえないユニークなゲームになっているので、気になる方は要チェックだ。

『AR COMBAT DigiQ −ともだち戦車隊−』の舞台設定

本作『AR COMBAT DigiQ −ともだち戦車隊−』の舞台は、PHOTON軍によって侵略されてしまった世界。そんな世界で、人類はPHOTON軍に対し苦戦を強いられていた。そんな中ドクター・OAが開発したとあるシステムによって、通常では目に見えないPHOTON軍が可視化され、応戦できるように。人類のために、世界のために、戦車を使ってPHOTON軍と戦う。

『AR COMBAT DigiQ −ともだち戦車隊−』のゲームシステム

本作『AR COMBAT DigiQ −ともだち戦車隊−』では、ミッションをクリアすることでゲームが展開していく。上記でも紹介している通り、PSVITAのカメラ機能を使って自分の身の回りの場所をステージにすることが出来る。また本作『AR COMBAT DigiQ −ともだち戦車隊−』に登場する戦車には、”電力”という概念が用意されており、攻撃をしたりされたりすることで電力を消費してしまう。もちろん電力切れになると戦車は動かなくなるので、最大4台まで舞台を編成することが可能だ。


いかがだろうか。拡張ARを使用したユニークなゲームシステムが非常に魅力的だと感じた。あんまりこういうシミュレーションゲームはプレイしたことがないのだが、いつもとは違って新鮮な気持ちでゲームに臨むことが出来た。え?何で今更『AR COMBAT DigiQ −ともだち戦車隊−』をプレイしたかって?「友だちがいない ゲーム」で検索したら出てきたから気になったんだよ!!

タイトル AR COMBAT DigiQ −ともだち戦車隊−
メーカー コナミデジタルエンタテインメント
対応機種 PSVITA
ジャンル シミュレーションゲーム
発売日 2011年12月17日
価格 823円
プレイ人数 1人(アドホックモード:2人~4人)

画像引用元
[http://www.jp.playstation.com/software/title/jp0101pcsg00013_00arcombatdigiqc00.html]

 

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