keyの歴史に残る傑作泣きゲー『AIR』

自室でこっそり、ゲームをして涙を流そう

どうもこんにちは、さて、ついに『AIR』移植版発表されましたね。『AIR』はkeyより2001年に発売された恋愛アドベンチャーゲームで、知っている人も多いかと思います。しかし、知っていてもやっていない、見ていないという人が結構多い気もします。原作がPC用ゲーム、そこからテレビや劇場アニメ化など、未だに多くの人々に語り継がれているゲームです。

AIR 3とにかくこれは個人的な意見ですが、『AIR』と「CLANNAD」をやらずして泣きゲーを語るなんて言語道断。keyの金字塔であり、多くのユーザーに愛された本作『AIR』をぜひともプレイしてみてほしい。

AIRのゲームストーリー

Air 6『AIR』は、無職の主人公、国崎往人(くにさき ゆきと)を中心に回っていく。国崎往人は種も仕掛けもなしに人形を操る能力を持っており、彼は先祖から代々伝えられている「翼を持つ少女」を探していた。そして夏、物語は動き出す。

本作『AIR』は、”夏”と”空”に重きをおいており、作中でも度々それらが強調されるよな描写があります。夏の透き通るような光、あたかもそこにいるかのような生ぬるい空気感、男女の友情と恋に落ちるまでの過程、抗えない運命、とにかく言葉1つ1つに重みがあるゲームです。

AIR 4

AIR 5さらに、PSvita版『AIR』では、『AIR』唯一の外伝小説“初空(はつぞら)の章”を収録しており、樋上いたる氏の書き下ろしビジュアルも加わっています。そして移植版サウンドノベルには欠かせないタッチパネル機能ももちろん実装されているので、快適にゲームを遊ぶことが出来るでしょう。

『AIR』のオープニングムービーが公開!やはり歌はこの人!

プロトタイプより2016年9月8日に発売が予定されている本作『AIR』のオープニングムービーが公開されました!

今回公開されたムービーでは、Liaさんの歌う「鳥の詩」をバックに様々なキャラクターたちのイラストが流れていくものになっております。PC版で発売され、keyブランドを世界中にしらしめるゲームとなった「AIR」ですが、PSvita版ではどのようになっているのかとても楽しみですね。

『AIR』オープニングムービー (高解像度)

さて、どうでしょうか。これぞAIRって感じのムービーでめちゃくちゃ良くないですか?僕はプレイしていた当時を思い出して少しセンチメンタルな気持ちになってしまいました。間違いなく、原作プレイ済みの人でも、そうじゃない人でも楽しめる作品になっているので、ぜひプレイしてみて欲しいですね。

さらに、その他にもフルボイスのビジュアルノベルとして収録されている外伝小説「初空の章」のイベントCGなどの新たな情報が届いているので、そちらもチェックしてみて欲しいです。

AIR 1

AIR 2

AIR 3

AIR 4

AIR 5外伝小説「初空の章」もとてもよさ気な雰囲気です。外伝の方がどのようなストーリーになっているのかも本作の魅力ですね。とにかく発売まであともう少しなので、あとはもう待ち続けましょう!公開された情報は恐らくこれで最後だと思うので、気になったという人がいるのであれば、ぜひゲームをプレイしてみて欲しいです。

タイトル AIR
メーカー プロトタイプ・Key
対応機種 PSvita
ジャンル 恋愛ADV
発売日 2016年9月8日
価格 5184円
プレイ人数 1人

画像引用元
[http://www.4gamer.net/games/
342/G034207/20160502001/]
[http://key.visualarts.gr.jp/product/air/story/]

 

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