「Aaero (エアロ) 」最高の音楽に乗って疾走感あふれる世界を駆け抜ける音ゲーSTG

シューティングゲームと見せかけ実は音楽ゲームとしての要素が強いスタイリッシュなゲーム

「Aaero (エアロ) 」は、一見するとシューティングゲームですが音楽ゲームとしての要素も非常に強く、むしろそちらがメインなのではとプレイしていて感じるかと思います。かと言ってシューティングゲームの要素が薄いのかというとそんなことはなく、ロックオンして射撃したり謎の敵や巨大なボスが登場したりとポイントはしっかり押さえています。

ラインに乗って音楽を奏でながらロックオン!

「Aaero (エアロ) 」ではとにかく音楽重視!光るラインの上に乗ってエネルギーを解放していきます。敵などが登場した時にはロックオンして射撃というのが主なプレイになります。シューティングゲームというよりも音ゲーが強いので、パターンがかっちり決まっていて覚えゲーなところがあります。

シューティング要素のロックオンですがちょっと癖があり、音楽の一部となっているため固定されがちなところがあります。ただ上手くバシュッと撃ち込めると音楽との合致がなかなか気持ちいいです。

インディスタジオが送るユニークな楽曲

音楽の要素が非常に強い「Aaero (エアロ) 」ですが、インディスタジオの「Mad Fellows」が制作し、Noisia、Flux Pavilion、Katy B、The Prototypes、Neosignal、他・・・といったユニークで革新的なたくさんのサウンドを収録しています。演出と音楽だけでもかなり楽しめる内容だと思うので、その点が気に入った人であれば十分満足できるはずです。

Aaero (エアロ) の評価・レビュー

シューティングゲームはおまけの演出といった感じが強く音ゲーと思って購入した方がいいゲームです。よく言われているのはセガから発売されたRezっぽいということですが、かなりフィーチャーしている部分もありますが、結構別ゲーな部分も多くRezっぽいという認識でいないとプレイして「あれ?」という感じになってしまうと思います。

Aaero (エアロ) の発売日はいつ?

「Aaero (エアロ) 」は2017年4月11日に発売が決定しています。Nintendo Switchでは2018年12月27日に「Aaero (エアロ)Complete Edition」として発売されました。

タイトル Aaero (エアロ)
メーカー Mad Fellows
対応機種 Nintendo Switch
Steam
PlayStation4
Xbox One
ジャンル 音ゲーシューティングゲーム
発売日 2017年4月11日
価格 1480~1700円
プレイ人数 1人

 

画像引用元:

[https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000016490]

 

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